系列の「かもしかオートキャンプ場」と名前が似ていますが、こちらには温泉が併設されていません。系列名から温泉があると思い込んで来場すると、痛恨のミスマッチになりかねないので注意しましょう。また、周辺にスーパーがなく買い出しは絶望的に困難です。
新緑が美しく、渓流のせせらぎが心地よい季節です。虫もまだ少なめで、比較的過ごしやすい時期と言えそうです。
標高が高いぶん他エリアより涼しく過ごしやすいとも言われていますが、湿度は高めで朝露・夜露にテントが濡れやすいです。ゲリラ豪雨時の川の増水にも気をつけましょう。
紅葉が美しいシーズンです。夏に比べると虫の活動も落ち着いてくるので、過ごしやすさを感じやすい時期かもしれません。
積雪や凍結のリスクがあるエリアです。国道367号を使う道中はスタッドレスタイヤとチェーンを準備しておくと安心です。
林間の雰囲気と極上の水回り設備が魅力の高規格キャンプ場です。2023年9月オープンとまだ新しく、トイレの清潔さは県内でもトップクラスと言えそうです。
ただし温泉は併設されていないため、系列の「かもしかオートキャンプ場」と混同しないよう注意が必要です。周辺にスーパーやコンビニもないため、買い出しは大津市街地などで済ませておきましょう。
地面は土と砂利が混ざっておりやや硬めです。20〜30cmの鍛造ペグと、頑丈なペグハンマーを持参しておくと安心です。
予約は「なっぷ」からのウェブ予約のみで、電話での予約受付は行われていません。しかも受付開始は利用日の3か月前・毎月20日0時からという独自のルールで、同じかもしかグループの「かもしかオートキャンプ場」(毎月1日開始)とはタイミングが異なります。狙った日程がある場合は20日を忘れないようにするとよさそうです。また、レイトチェックアウトはネット予約ができず、前日17時以降に電話で直接相談する形になるとのことです。2023年9月にオープンしたばかりの新しい施設で、空中テントやジップラインなど子ども向けアクティビティも設置されています。標高が高いため、夏でも比較的涼しく過ごしやすいという声もあるようです。
同じ「かもしかグループ」が運営する甲賀市の「かもしかオートキャンプ場」と比べると、系列内でのポジションの違いがよくわかります。
※こちらは施設公式サイト(かもしかキャンプグループ)の予約ページへのリンクです。予約は「なっぷ」からのウェブ予約のみで、電話でのご予約は受け付けていません。