両国橋キャンプ場 湯川屋

県境の好アクセスと清流。ただし繁忙期のテント泊制限には要注意です

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⚠ 事前に知っておきたいポイント

公式サイトによると、繁忙期(夏休みなど)はテント泊を行わず、デイキャンプとバンガロー営業のみになる場合があります。テント泊を計画している方は、事前に必ず公式サイトや電話で最新の営業形態を確認してください。また、河原までの運搬距離や高低差については情報源によって印象が分かれるため、現地の状況は到着時に管理棟で確認するのが確実です。

繁忙期テント泊制限 県境アクセス良好 増水リスクあり
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現地でわかった!9つのリアル事情

料金相場リーズナブル
  • 入場料・区画料・駐車料を合わせても、1名あたり2,000円台に収まることが多い、道志エリアの中でも良心的な価格帯です
  • デイキャンプ利用の場合はさらに手頃な料金設定になっています
  • 季節によって料金が変動することがあるため、予約時に最新の金額を確認しておきましょう
ゴミ処理完全持ち帰り
  • 河原の野営に近い環境のため、ゴミは完全持ち帰りが基本ルールです
  • カラスなどの野生動物にゴミを荒らされないよう、就寝時は車内やハードクーラーボックスにしっかり保管しましょう
  • 河原への石投げ禁止など、環境保全のルールも複数定められているようです
設営広さフリーサイト
  • 道志川の河川敷に広がる完全フリーサイトで、直火が可能なエリアもあります(最新ルールは要確認)
  • 広大な河原ですが大きな石も多く、平らで寝心地の良いベストポジションを見つけるには工夫が必要です
  • 地面は砂と丸石が中心のため、長めのペグを用意しておくと安心です
トイレの質やや距離あり
  • トイレは河原のサイトから離れた、管理棟・駐車場付近の高台にあります
  • 水洗で清掃はされていますが、夜間の移動にはヘッドライトが欠かせません
  • 寝る前に済ませておくなど、移動回数を減らす工夫をしておくと快適です
虫の警戒度普通
  • 開けた河川敷のため、深い森のキャンプ場ほど虫の密集度は高くないとされています
  • とはいえ水辺であることに変わりはなく、夏場はアブや蚊、夕方にはブヨが発生します
  • 油断せず、基本的な防虫対策は行っておきましょう
お風呂の有無近隣温泉利用
  • 場内にシャワーなどの入浴設備はありません
  • 神奈川県側に戻って車で15分ほどの「青根温泉 いやしの湯」が定番の立ち寄りスポットです
  • 営業時間は事前に確認しておくと安心です
買い出し難易度利便性良好
  • 神奈川県と山梨県の県境(両国橋)に位置するため、相模原側の「マルエツ 津久井店」や「ダイエー 津久井店」での買い出しがスムーズです
  • 道志の奥地のキャンプ場に比べると、現地到着までの時間を短縮できるメリットがあります
  • 湯川屋の食堂も利用できるため、食事の選択肢も豊富です
電波状況圏外の可能性あり
  • 橋の下の深いV字谷に位置する河川敷のため、携帯の電波は非常に弱く、キャリアによっては圏外になることがあります
  • 外部との連絡が絶たれる可能性を理解した上で利用する必要があります
  • デジタルデトックスとして前向きに捉えるのがおすすめです
アプローチ事情駐車場からの移動に注意
  • 駐車場までのアクセス(国道413号沿い)は非常に容易です
  • 駐車場からテントサイトの河原までの高低差・運搬負担については、情報源によって「大変だった」「特に問題なかった」と評価が分かれています。荷物の多いファミリーキャンプの場合は、現地で管理人に運搬経路を確認しておくと安心です
  • 台車やキャリーカートの使用可否も、到着時に確認しておくとよいでしょう
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シーズン・気候のリアル事情

SPRING

V字谷の底に位置し日照時間が短いため、春先はまだ肌寒さが残ります。防寒着の準備がおすすめです。

SUMMER

谷底の地形で日照が遮られるため、夏でもヒンヤリと涼しく過ごせます。ただし繁忙期はテント泊ができない場合があるので要確認です。

AUTUMN

澄んだ川の透明度と紅葉のコントラストが美しい季節です。朝晩の冷え込みには注意しましょう。

WINTER

大雨が降ると水位が急上昇し、河川敷サイトが増水の影響を受けるリスクが高い立地です。雨天時や上流の雷雨予報時の利用は避けましょう。

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総合分析レポート

両国橋キャンプ場 湯川屋は、神奈川県との県境近く、道志川のほとりに位置する、アクセスの良さと透明度抜群の清流が魅力のキャンプ場です。管理棟である「湯川屋」では食堂も営業しており、道志渓谷を眺めながら食事もできます。

公式サイトの案内によると、繁忙期はテント泊を行わず、デイキャンプとバンガロー営業のみになる場合があるとのことです。テント泊を計画している方は、必ず事前に最新の営業形態を確認しておく必要があります。

河原までの荷物運びについては、レビューによって印象が分かれており、断定的な評価は避けるべきポイントです。谷底特有の増水リスクもあるため、天候の急変には常に注意を払いながら、清流でのキャンプを楽しんでみてください。

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編集部が現地で気づいたこと

両国橋キャンプ場 湯川屋の最大の個性は、山梨県道志村の入口、神奈川県との県境を渡ってすぐという立地にある。相模原IC・相模湖ICからいずれも約30分で、道志村の奥まで走らずに清流キャンプへ入れる。しかも管理施設はキャンプ受付だけでなく食堂・民宿を兼ね、道志川の遊漁証も扱う。目の前は神ノ川との合流点に近く、道志川の中では流れが比較的緩やかな場所として案内されている一方、河原利用なので増水時は別問題。7〜8月は釣り客も多くなるため、単なる「静かな河原サイト」ではなく、川遊び・釣り・食事が重なる県境の拠点として考えると施設の性格がつかみやすい。

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近隣の似たタイプのキャンプ場と比べると

道志川沿いでも、両国橋は「県境すぐ・川遊びと釣りの拠点」という立地が突出している。奥へ入るキャンプ場と比べると、アクセス時間と静けさのバランスが違う。

  • 音久和は神奈川県相模原市青根側で、テントサイト約35。電話予約制で4〜12月営業と案内されている。
  • 両国橋は食堂・民宿・遊漁証販売まで揃うため人の出入りが多め。音久和は川沿いでよりキャンプ主体の滞在をしやすい。
  • アクセスと食事・釣りの利便性なら両国橋、場内で静かに過ごす比重を上げるなら音久和が向く。
  • 両国橋から約240mと非常に近く、同じ県境側の道志川キャンプを比較しやすい。
  • 両国橋は食堂と民宿が同居する独特の運営。キャンプ以外の食事や釣りまで一か所で済ませたい人に強い。
  • どちらも河川沿いなので、大雨後は普段の水深や流れの印象だけで判断せず、当日の河川状況確認を優先したい。
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快適に過ごすための必読アドバイス

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現場のリアル事情まとめ

※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。

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独自集計データ:現地お役立ち指数

夏の暑さ・強風の対策必要度低め
週末の混雑・場所取りの激しさ高い
お風呂(シャワー)の使いやすさ・快適度やや低め
虫の気になり度普通
道中の運転のしやすさ(悪路の心配なし)要確認

※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!

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地図

施設公式サイトで空き状況・予約を確認する

※こちらは施設公式サイトです。予約は電話(042-787-2250/平日14:00〜20:00、土日祝15:00〜20:00)で受け付けています。繁忙期はテント泊不可の場合があるため、予約時に必ずご確認ください。