周辺に大型スーパーが一切ないため、有田IC付近での買い出しが実質必須です。地中には石や砂利の層が隠れている場所が多く、通常のペグでは苦戦しがち。また国道480号線の一部区間は道幅が狭く、対向車とのすれ違いに気を使う山道が続きます。
気候が穏やかで過ごしやすく、公園散策にもぴったりの季節です。
夏季限定のプールが稼働し、家族連れで賑わう一番人気のシーズンです。山間部特有の急な夕立には注意しましょう。
気温が落ち着き、公園でのアクティビティを楽しみやすい季節です。
年によっては雪が積もるほど冷え込むこともあり、雪中キャンプにチャレンジするキャンパーもいるようです。しっかりした防寒対策が必要です。
ふれあいの丘オートキャンプ場は、有田川上流域のレジャー施設「ふれあいの丘」に隣接するファミリー向けキャンプ場です。夏季限定プールやテニスコート、巨大なローラー滑り台など公園設備が充実しており、子供を飽きさせない環境が整っています。
サイトは綺麗に区画割りされ、車の横付けも可能ですが、1区画は8m×8m前後とやや控えめ。超大型テントを検討している場合は事前のサイズ確認がおすすめです。近隣の「しみず温泉 あさぎり」へのアクセスも良好で、設営後や川遊びの後にひとっ風呂浴びられるのも魅力です。
最大の注意点は、周辺に大型スーパーが一切ないこと。有田IC周辺での買い出しを済ませ、鍛造ペグと虫除け対策を万全にしておけば、子供たちが一日中遊びつくせる優良なキャンプ場と言えそうです。
公式のPR動画によると、年によってはこのキャンプ場でも雪が積もるほど冷え込み、「雪中キャンプ」を楽しむこともできるそうです。標高がそれほど高くない有田川沿いにしては珍しい体験と言えそうです。また、このキャンプ場は単体の施設ではなく、テニスコートやプール、バーベキュー場などを備えた複合レジャー施設「ふれあいの丘」の一部という位置づけになっています。さらに、有田川町内には場所が近く紛らわしい「W.A.S. riverside nature terrace」という別の運営者によるキャンプ施設もあるとのことなので、Googleマップなどで検索・予約する際は、施設名を間違えないよう注意しておくと安心です。
同じ和歌山県内で、対照的なタイプのキャンプ場に「田辺川湯キャンプ場」(田辺市本宮町)があります。どちらも自然を楽しめる施設ですが、予約のしやすさや設備の方向性は正反対です。
※こちらは有田川町観光協会の公式サイトです。予約はサイト内フォームまたはお電話(0737-25-1470、受付9:30〜17:00)で承っています。