天川村洞川エリアには「泉の森オートキャンプ場 小広荘」(洞川187-2)と、よく似た名前の「泉の森のオートキャンプ場」(洞川870-2)という別の施設が存在します。この記事は前者(小広荘)についてのレポートです。予約の際は住所・電話番号を必ず確認し、施設を取り違えないようにしましょう。
標高850m前後の高地のため、新緑が美しい季節です。朝晩はまだ冷え込むので、防寒着を用意しておきましょう。
下界より5〜7℃ほど涼しく過ごせる絶好の避暑地です。ただし川沿いという環境上、ブヨ・アブへの対策は欠かせません。
紅葉が美しい季節で、多くのキャンパーが訪れています。朝晩の冷え込みが強まるため、防寒着は必須です。
天川村は冬の寒さが厳しく、道路が凍結しやすいため、冬季は休業となることが多いようです(要最新確認)。
洞川温泉のすぐそばに位置する、こぢんまりとした林間キャンプ場です。管理人による手作り感のある運営とアットホームな雰囲気が魅力で、「秘境感を手軽に味わえる」と紹介されることも多いようです。標高850m前後の高地にあるため、夏でも涼しく過ごせる点も評価されています。
一方で、天川村内には大型スーパーがなく、大淀町エリアでの事前買い出しがほぼ必須です。川沿い・林間という環境ゆえにブヨやアブへの対策も欠かせません。また洞川エリアには似た名前の別施設もあるため、予約時の施設確認も忘れずに行いたいところです。
「大淀町での事前買い出し」「虫対策」「予約時の施設名確認」の3点を押さえておけば、静かな林間で秘境感のあるキャンプを楽しめそうです。
洞川エリアには、この「泉の森オートキャンプ場 小広荘」(洞川187-2)のほかに、「泉の森のオートキャンプ場」(洞川870-2)という別のキャンプ場が存在します。どちらも「泉の森」を冠した似た名前ですが、住所も運営もまったく異なる施設です。小広荘はおばさまが一人で切り盛りする小規模なサイトで、龍泉寺方面へ向かう道沿いにあります。一方の泉の森のオートキャンプ場は、名水百選「泉の森」の湧水近くに位置し、区画サイトやゲストハウスを備えた別施設です。カーナビでの検索結果や予約サイトの表示が紛らわしいこともあるため、予約の際は住所(187-2か870-2か)と電話番号を必ず照合し、思っていたのと違う施設に予約してしまうトラブルを避けたいところです。
同じ洞川エリアで名前が紛らわしい「泉の森のオートキャンプ場」と、天川村内で川遊びが名物の「オートキャンプとちお」の2施設と比べてみます。
※こちらは「泉の森オートキャンプ場 小広荘」(洞川187-2、電話:0747-64-0006)の情報です。予約はなっぷ経由または電話で受け付けています。似た名前の別施設と間違えないよう、住所を必ずご確認ください。