「標高高い」の特徴を持つ長野・山梨・群馬・栃木・埼玉・新潟・山形・秋田・岩手・静岡・愛知・富山・岐阜・石川のキャンプ場、全75件。現地スカウトが拾った注意点とあわせてまとめています。
富山平野を一望する絶景と、至近距離の温泉が魅力の高原キャンプ場です。突風や岩盤地面への備え、事前の買い出しをしておくと、より快適に過ごせそうです。
北アルプス薬師岳の登山口にある無料のキャンプ場ですが、有料の有峰林道は夜間通行止めとなり、クマの生息域であることや電波の届かないエリアがあることなど、万全の準備が必要な秘境フィールドです。
めいほうスキー場のゲレンデを活用した標高900mの高原キャンプ場です。満天の星空と絶景が魅力ですが、麓での買い出し必須、極寒の夜、そして斜面と突風・激硬地面への対策が欠かせません。
標高600mの高原に位置するリーズナブルなキャンプ場です。静かな自然と星空が魅力ですが、恵那市街地からの険しい山道アプローチと、現地での買い出し・入浴の不便さへの備えが欠かせません。
旧スキー場のゲレンデ跡地を活用した、開放感抜群の揖斐高原キャンピングフィールド。高規格な設備とアクセスの良さが魅力ですが、遮蔽物のない斜面ならではの強風リスクには要注意です。
北アルプスの絶景、隣接する天然温泉、高規格なトイレを兼ね備えた優良キャンプ場です。ただし遮蔽物のない斜面の突風リスクだけは、絶対に甘く見てはいけません。
標高1400mの高原に広がり、乗鞍岳と御嶽山を望む広大な区画サイトが魅力の飛騨たかね野麦オートビレッジ。しかし高山市街からの距離、真夏でも凍える夜間の冷え込み、クマの生息域という3つの巨大なリスクへの備えが欠かせません。
標高約650mの獅子吼高原、金沢平野を一望する天空のキャンプ場です。山頂へは車ではなくゴンドラでアクセスするため、運転技術よりゴンドラの営業時間を軸にした行動計画が求められます。