標高約1,470mの高地にあるため、夏でも夜はしっかり冷え込みます。麓の温泉「増富の湯」は改修工事のため休業中で、日帰り入浴には片道40分ほどの移動が必要です。周辺にお店もほとんどないので、買い出しは事前に済ませておくのがおすすめですよ。
桜や新緑が美しい時期ですが、GWでも氷点下になることがある高地です。冬並みの防寒装備で臨みましょう。
標高約1,470mのため、夜間は気温10度前後まで下がる貴重な避暑地です。真夏でも快適に過ごせますよ。
瑞牆山を彩る紅葉が特に美しい季節です。朝晩の冷え込みは厳しいので、しっかり防寒しておきましょう。
12月上旬から4月下旬は冬期休業となり、そもそも利用できません。営業期間は事前に確認しておくのがおすすめです。
眼前にそびえ立つ瑞牆山の景観は、全国からベテランキャンパーが訪れるほどの価値があると言われています。「第52回全国植樹祭」の跡地に整備された公園内にあり、100張以上を収容できる広々とした芝生のフリーサイトが魅力です。
ただし、その環境は気軽なレジャーというより、しっかりとした準備が求められるフィールドです。標高約1,470mということもあり、GWでも氷点下になるほどの冷え込みや、往復1時間半ほどかかることもある買い出し環境、クマやマダニへの警戒、そして険しい山道アクセスなど、乗り越えるべきポイントがいくつもあります。
「星空が綺麗だから」と軽い気持ちで向かうと、想像以上の寒さと不便さに驚いてしまうかもしれません。冬山に準ずる防寒装備と、しっかりしたペグダウンの技術を持つ方であれば、その価値に見合う特別な一夜を過ごせるキャンプ場です。
このキャンプ場の最大のクセは、一般的な区画予約型ではなく「テントサイトは予約不可」で、当日に管理棟で受け付ける運用であること。約100カ所規模のサイトがある一方、瑞牆山の登山・クライミング拠点としても使われるため、好条件の場所を狙うなら到着時刻がそのままサイト選びに影響する。さらに利用者が10張以上になる日は管理人が夜間駐在し、管理棟トイレも使えるという独特の運用がある。標高は約1,470m級で、真夏でも朝晩は平地より大きく冷えやすい。観光キャンプというより「山行の前後泊+高地滞在」に強い施設で、装備は夏でも一段暖かめに考えたい。
北杜市の高地キャンプで比べると、標高と設備の方向性がかなり違う。
※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。
※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!
※こちらは予約不要・先着順のキャンプ場です。お問い合わせはみずがき山自然公園管理棟(0551-45-0277)へお願いします。