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全サイトAC電源はなく、ペット同伴もできません。標高約800mの高地のため冬季(11月中旬〜4月中旬頃)は休業となり、道路凍結の心配がない春〜秋のみの営業です。夜間21時〜翌6時は場内での車の移動が制限されています。
4月中旬の営業再開とともに、桜が咲く洞川の景色が楽しめる季節です。標高が高いため、平地よりワンテンポ遅れて春が訪れます。
「関西の軽井沢」と呼ばれるだけあり、平地より5〜7℃涼しい避暑地として人気の季節です。6月末〜7月中旬はホタルが楽しめます。
紅葉狩りのシーズンで、洞川温泉の秋祭りも楽しめます。11月中旬の営業終了に向けて、朝晩の冷え込みが一気に強まります。
洞川地区は冬の寒さが厳しく、道路凍結の恐れがあるため、11月中旬から翌4月中旬頃まで冬季休業となります。この時期は利用できません。
白の平オートキャンプ場は、修験道の聖地・大峰山の麓に広がる洞川温泉郷のすぐそばにある区画オートキャンプ場です。標高約800mの高地にあり、「関西の軽井沢」と呼ばれるほど夏でも涼しい気候と、徒歩圏内に極上の温泉街があるという好立地が最大の魅力です。
サイトはよく整備されており、村指定のゴミ袋で分別すれば場内での処分も可能です。一方で、全サイトにAC電源はなく、ペットの同伴もできません。トイレ・炊事場もそれぞれ1カ所ずつのため、繁忙期は混雑することがあります。地面は山土と砂利の混合で、地中に小石が潜んでいることが多いため、鍛造ペグの持参が安心です。
洞川エリアに大型スーパーはなく、山道に入る手前の大淀町エリアでの買い出しが欠かせません。標高が高い分、季節を問わず夜間の冷え込みにも備えが必要です。また、冬季(11月中旬〜4月中旬頃)は道路凍結のため休業となります。これらを踏まえて準備すれば、温泉街の散策とセットで楽しめる満足度の高いキャンプ場です。
白の平オートキャンプ場は「近畿の屋根」大峰山の修験道の雰囲気を色濃く残すエリアにあり、夜になると近くの行場から法螺貝や太鼓の音が聞こえてくることがあるという、他のキャンプ場ではなかなか味わえない独特の風情があります。また、キャンプ場の入口がメイン通りからやや分かりにくい場所にあり、初めて訪れる際にはカーナビの案内だけでは不安になるという声も見られるため、現地の看板をよく確認しながら向かうと安心です。宿泊者には地元の湧き水「ごろごろ水」を使った名水豆腐がサービスされることがあり、修験道の歴史と名水の恵みを同時に味わえる、洞川温泉郷ならではの体験ができます。
同じ洞川エリアには、より山奥の林間サイトが特徴の「洞川キャンプ場」があります。どちらも洞川温泉郷にありますが、温泉街への近さと林間の雰囲気という点で違いがあります。
※こちらは天川村公式サイトの案内ページです。予約は施設への電話(090-1587-2564)でのみ受け付けています。