ドライブインもちや併設、巨大アスレチックで子供を思いきり遊ばせられるキャンプ場です。ただし国道の音は覚悟しておきましょう。
キャンプサイトが主要幹線道路の国道139号線に近いため、夜中から早朝にかけて大型トラックやバイクの走行騒音が聞こえてきます。耳栓を持参しないと寝不足になるキャンパーも多いようです。「大自然の静寂」を求める層にはミスマッチな環境かもしれないので注意しておきましょう。
標高が高く、朝晩は冷え込みやすいです。朝霧高原らしい濃霧が発生することもあるので、ヘッドライトの携行が安心ですよ。
高原の涼しさで子供が思いきり遊べる季節です。夏季は簡易シャワーも利用できるので、汗を流せますよ。
気候が安定し過ごしやすい季節です。紅葉に加え、朝霧高原らしい澄んだ空気も楽しめますよ。
標高が高く、朝晩の冷え込みが厳しいです。簡易シャワーは冬季利用不可のため、事前に入浴計画を立てておきましょう。
「子供を思いきり遊ばせる」という目的なら、かなり頼れるファミリー向けキャンプ場です。巨大な木製アスレチックやトランポリンがあり、子供の満足度はとても高いという声が多くあります。親がテントから子供の遊ぶ姿を見守れる、視認性の良さも大きな魅力です。
一方でキャンプサイトが主要幹線道路である国道139号線に近いため、夜中から早朝にかけて大型トラックやバイクの走行騒音が聞こえてきます。耳栓を持参しないと寝不足になるキャンパーも多いようです。
「大自然の静寂」「夜の焚き火を静かに楽しむ」といった大人向けのロマンを求める層には、国道の騒音と公園的な環境がミスマッチになるかもしれません。好みがはっきり分かれる施設と言えそうです。
「もちや」はドライブイン(休憩施設)が母体のため、料金体系がキャンプ場というより遊園地の入場チケットに近い作りになっている点が特徴的です。アスレチックエリアの入場料とキャンプ利用料がセットになっており、キャンプだけを目的にした値引きは基本的にありません。また場内の簡易シャワーは夏季限定の無料利用となっており、冬季は利用不可のため、寒い時期に訪れる場合は入浴計画を別途立てておく必要があります。売店で買える名物「草餅」は、朝霧高原らしい素朴なお土産としてリピーターの間で密かな人気があるようです。
同じ静岡県のファミリー向けキャンプ場としては、大野路ファミリーキャンプ場(裾野市)もよく比較されます。どちらも子供連れに人気ですが、「賑やかに遊ぶ」か「自然の中で静かに過ごす」かで向いているタイプがはっきり分かれます。
※こちらは施設公式のキャンプ案内ページへのリンクです。予約はページ内の問い合わせフォームから受付、2026年からはキャンプ場検索サイト「なっぷ」経由でのフリーサイト予約にも対応しています。お電話でのお問い合わせは0544-52-0202。