フリーサイトは美しい芝生広場ですが、全体の7〜8割程度が無視できないレベルの傾斜になっているとされ、フラットな場所は早い者勝ちの争奪戦になりやすいようです。また筑波山特有の吹き下ろしの強風の通り道になる日もあり、特に春先や冬場は突風でタープやポールが被害を受けたという報告もあります。
山の斜面を吹き下ろす強風の通り道になりやすい季節とされ、タープやポールの被害報告もあります。ペグダウンはしっかりめに行っておきたいところです。
ヤブ蚊やブヨ、アブが初夏から秋にかけて多く見られる時期です。防虫スプレーやポイズンリムーバー、森林香を準備しておくと安心です。
夜は関東平野の夜景が眼下に広がる、眺望の良さが際立つ季節とも言われます。朝晩の冷え込みが増えてくるため、防寒具の準備もお忘れなく。
手前の道は急勾配・急カーブが続くため、積雪・凍結時はノーマルタイヤでの走行が難しいとされています。冬用タイヤやチェーンの準備を検討しておくとよいでしょう。
つくばねオートキャンプ場は、夜には関東平野の夜景が眼下に広がるという評判の眺望と、炊事場でお湯が使えるといった設備面の充実さが魅力のキャンプ場です。電源付きのオートサイトは約100平米と広く、大型テントとタープを余裕を持って設営できるとされています。
一方で、フリーサイトは美しい芝生広場である反面、全体の7〜8割程度が傾斜になっているとされ、フラットな場所は早い者勝ちの争奪戦になりやすいようです。加えて筑波山特有の吹き下ろしの強風の通り道になる日もあり、特に春先や冬場はタープ・ポールの被害報告も見られます。
サイトは芝生の下に石や岩盤の層があるとされ、28〜30cmクラスの頑丈な鍛造ペグでの固定が必須のようです。こうした傾斜対策・強風対策を理解した上で臨めば、眺望や設備の良さを存分に楽しめるキャンプ場だと言えそうです。
徒歩圏にあった「国民宿舎つくばね」はすでに閉館しているとされ、日帰り入浴や食事を当てにしていると計画が狂ってしまうかもしれません。しっかり湯船に浸かりたい場合は、車で15分ほどの「やさと温泉ゆりの郷」や筑波山温泉街の「つくばの湯」を事前にチェックしておくと安心です。また、施設側が公式のYouTubeチャンネルを開設し、プロモーション動画を制作したという情報もあり、予約前に施設の雰囲気を映像で確認しやすくなっている点も覚えておくとよさそうです。
山あいの立地で眺望や自然を楽しめるキャンプ場としては、オートリゾートinはぎビレッジや水府竜の里公園が同じ茨城県内で挙げられます。同じ「風」や「山」がキーワードでも、料金帯や設備のグレードには違いがあるようです。
※こちらは施設公式のネット予約ページへのリンクです。こもれびサイトは当分の間、電話予約のみの受付とのことです(0299-42-2922、8:30〜17:30)。