ここは自前のテントを設営する「キャンプ場」ではなく、キャビンや常設グランピングテントに宿泊するリゾート施設です。また愛宕山の山頂に向かう道はかなりの急勾配で、ヘアピンカーブが続きます。冬場の積雪・凍結時は運転に注意が必要です。
山頂は平野部より気温が低く、春先はまだ肌寒さが残ります。桜や新緑の景色を眺めながら過ごすのにちょうどいい時期です。
標高があるぶん平野部よりは過ごしやすいと言われますが、湿度が高い日は蒸し暑さを感じることもあります。
空気が澄み、夜景や星空がより美しく見える季節です。朝晩の冷え込みに備えて羽織るものを用意しておくと安心です。
標高約300mの山頂ということもあり、平野部よりも数度低く感じられます。積雪や路面凍結時はアクセス道の運転に十分な注意が必要です。
エトワ笠間(ETOWA KASAMA)は、笠間市の愛宕山山頂に立つグランピングリゾートです。山を見下ろす夜景と星空、洗練された北欧風のキャビンが大きな魅力になっています。
宿泊は常設のキャビンやグランピングテントが中心で、水回りもホテルクラスに整えられています。焚き火やアウトドアバーなど、非日常を演出する設備も充実しています。
一方で、自分のテントを持ち込む「キャンプ場」ではないという点と、山頂までの道が急勾配であるという点は、訪れる前にしっかり確認しておきたいポイントです。特別な記念日やご褒美旅行として計画すると満足度が高そうです。
利用客の多くは、おしゃれな服装でアウトドア気分を楽しむカップルや女子旅グループのようです。焚き火の煙に慣れた無骨なキャンプスタイルで訪れると、雰囲気の違いに少し戸惑うかもしれません。また、山頂という立地から突風が吹く日もあり、屋外バーのグラスや小物が飛ばされないよう注意しておくと安心です。愛宕山を登る道はスポーツ自転車のヒルクライムコースとしても知られるほどの急勾配で、対向車とのすれ違いにも気を配る必要があります。冬季の積雪・凍結時は特に慎重な運転を心がけてください。
茨城県内でテント泊ではなくグランピングを楽しめる施設としては、北茨城市の海沿いにある「グランピングヴィレッジIBARAKI」や、行方市の「らぽっぽ なめがたファーマーズヴィレッジ」も候補になります。夜景か海か、立地の魅力で選んでみてくださいね。
※こちらは施設公式サイトです。宿泊プランや空き状況は公式サイト内の予約ページからご確認ください。持ち込みテントでの利用はできませんのでご注意ください。