標高600mの高原にある複合リゾート施設「ふるさと日南邑」内のキャンプ場です。大浴場やレストランが利用できる快適さがある一方、中国山地の奥地という立地ゆえに買い出しの難易度は鳥取県内でも屈指と言われています。学校行事や企業研修とのバッティングにも注意が必要なようです。
「下界の感覚」で訪れると、夜間の冷え込みに驚くかもしれません。標高600mならではの朝晩の寒暖差を意識した装備がおすすめです。
下界より涼しく、快適に過ごせる季節と言われています。朝には運が良ければ雲海を眺められることも。ただし急な雷雨には注意が必要です。
紅葉が美しい季節ですが、こちらも夜間の冷え込みが想像以上に強まるようです。20cm以上のペグとグランドシートの敷き込みで、泥濘対策もしておくと安心です。
中国山地の豪雪地帯にあたるため、積雪期のアクセスにはスタッドレスタイヤなどの装備が欠かせないと言われています。
日南邑オートキャンプ場は、宿泊・研修施設「ふるさと日南邑」の一部として整備されたキャンプ場です。標高600mの立地から、朝は雲海、夜は満天の星空を楽しめると評判で、大浴場やレストランなど複合施設ならではの快適さも魅力のひとつです。
一方で、中国山地の奥深い立地は買い出しの難しさにも直結しています。周辺には店がほとんどなく、新見市街地や米子市周辺で食材を完全に揃えてから向かうのが安心なようです。また、学校行事や企業研修と日程が重なると、静かな自然の中のキャンプが一転して賑やかな空間になる可能性もあると言われています。
涼しい気候と入浴施設の便利さを活かせれば、高地キャンプ場として高いポテンシャルを持つ場所と言えそうです。買い出しの事前準備と、当日の団体利用の有無を確認しておくことが、快適に過ごすための鍵になりそうです。
※こちらは「なっぷ」のオンライン予約ページです。お問い合わせは、ふるさと日南邑(0859-83-1188)までお願いします。