山の上の強めの風が特徴のサイト。夏の2ヶ月限定営業のため、頑丈なペグでしっかり風対策をして楽しみたい場所です。
標高260mの山の上に位置し、時に力強い風が吹き抜けるロケーションが特徴です。グランピングエリア周辺も含めて風の通り道として知られているため、頑丈なペグ打ちなど事前の風対策をしておきましょう。営業期間は7〜8月の夏季限定です。周辺は自然に囲まれていて夜間は暗くなるので、ランタンを持っていくことをおすすめします。西日を遮るタープのレイアウトも工夫しておくとよいでしょう。
キャンプ場自体は7〜8月の限定営業のため春はお休みですが、マザー牧場は花畑が広がるシーズンです。キャンプの計画を立てながら牧場へ遊びに行くのもおすすめです。
唯一のキャンプ営業シーズンです。標高260mの山上ならではの力強い風に備え、頑丈なロングペグでの風対策がおすすめです。西日を遮るタープのレイアウトで夏を涼しく過ごしましょう。
9月以降はキャンプ場はオフシーズンに入りますが、秋のマザー牧場は紅葉や味覚狩りが楽しめます。次の夏のキャンプを見据えながら、秋の味覚を楽しむのもおすすめです。
冬の間はキャンプ場はお休みとなります。牧場全体でも休園日が設定される日があるので、冬にイルミネーションを楽しむ際は公式カレンダーをチェックして向かいましょう。
マザー牧場 オートキャンプ場は、観光牧場「マザー牧場」に隣接した、夏限定のフリーサイトキャンプ場です。キャンプを楽しみながらマザー牧場の入場割引特典を受けられるのが特徴です。480名収容できる屋根付き炊事場が2棟完備されており、家族や友人グループでの利用に向いた設備が整っています。全面に広がる牧草地にテントを張れます。
この夏限定のフィールドを快適に過ごすためのポイントは、標高260mの山上ならではの強めの風への対策です。風が吹き抜けるロケーションのため、設営時には頑丈なロングペグをしっかりと打ち込んで、風対策をしておくことをおすすめします。また、夏の強い西日を遮るために、遮光性の高いタープをレイアウトするのもおすすめです。夜になると周辺は自然に包まれて暗くなるので、高輝度LEDランタンやヘッドライトを用意して、夜の炊事場や移動時に活用しましょう。
アクセスは君津PAスマートICから車で約8〜10分と便利ですが、ETC専用の出口となるため、非搭載車の場合は事前に周辺ルートを確認しておく必要があります。広大な牧草地で夏の風を感じ、昼は動物たちと触れ合い、夜は星空の下で過ごす、夏の2ヶ月間だけオープンするキャンプ場です。
マザー牧場オートキャンプ場は予約がネット完結ではなく電話のみ(0439-37-3211)で、支払いも現金精算に限られる点は事前に知っておきたいポイントです。場内にゴミ回収の設備がないため、ゴミは必ず持ち帰る運用になっており、直火も禁止のため焚き火台の持参が前提です。マザー牧場の入場割引特典も自動では適用されず、入場ゲートで「オートキャンプ利用」と予約者名を伝えて専用チケットを発行してもらう手順が必要という、公式サイトにも目立つ形では書かれていない運用上のクセがあります。標高260mの高台に位置する分、周辺にコンビニや飲食店は少なく、車で約15分の「吉田屋湊店」での買い出しがほぼ必須ルートです。汗を流したいときは、車で約18分の「小糸川温泉」まで足を延ばす利用者も多いようです。
マザー牧場オートキャンプ場と同じ千葉県君津エリアには、電源サイトが選べるフリーサイト系のキャンプ場として「柿山田オートキャンプ場」があります。マザー牧場が牧草地・高台のロケーションでシャワーのみなのに対し、柿山田は小糸川に三方を囲まれた立地で、薪で沸かす五右衛門風呂を楽しめる点が大きな違いです。小さな子供と川遊びも楽しみたいならお風呂も充実した柿山田、動物とのふれあいや広々とした牧草地での開放感を優先するならマザー牧場が向いています。ゴミ処理も柿山田は場内に捨て場がありますが、マザー牧場は持ち帰り制のため、その点も選ぶ際の判断材料になります。
※こちらは施設公式の予約ページへのリンクです。営業期間は7〜8月に限定されます。