PICA Fujiyama

富士山麓に広がる、上質さと快適さを追求したアウトドアリゾートです。

人気レベル A
⚠ 事前に知っておきたいポイント

設備・ホスピタリティともに富士北麓エリア最高峰のラグジュアリー施設ですが、その分費用はかなり高額になります。また、施設全体がグランピング利用者中心の雰囲気のため、テント泊で訪れる場合はウッドデッキのサイズ制限やペグ選びなど、事前の下調べをしっかりしておくのがおすすめです。

高額な費用感 テント泊は少数派 デッキサイズ要確認
02

現地でわかった!9つのリアル事情

料金相場超高価格帯
  • テントサイトでも1泊1万円前後〜、コテージ・ドーム泊は数万円〜10万円超になることもあります
  • 一般的なキャンプ場の感覚で予算を組むと驚くことになるので要注意です
ゴミ処理完全回収
  • 指定のゴミステーションで、すべてのゴミを回収してもらえます
  • 生ゴミやプラゴミの処理といったキャンプ帰りのストレスから解放されます
設営広さデッキサイズ制限あり
  • 持ち込みテント用のサイトはウッドデッキが中心で、サイズが決まっています
  • 超大型の2ルームテントはデッキからはみ出してしまう可能性が高いので、事前のサイズ確認が欠かせません
トイレの質最高ランク
  • センターハウス・サニタリー棟のトイレは一流ホテル並みの清潔さです
  • 温水洗浄便座・暖房完備で、アウトドアのトイレが苦手な方でも安心して使えます
虫の警戒度少なめ(2/5)
  • 施設側の徹底した管理・清掃で、ヤブ蚊やブヨの発生は抑えられています
  • 夜間の照明には蛾が寄ってくることがあるので、最低限の虫除けは持っておくと安心です
お風呂の有無快適
  • 場内に清潔なシャワールームが完備されています
  • 車で約15分の「富士眺望の湯 ゆらり」など、本格的な温泉へのアクセスも良好です
買い出し難易度良好
  • 車で約10分の「フォレストモール富士河口湖」などで買い出しができます
  • 高級食材や地ビール、お土産まで揃う便利な立地です
電波状況良好
  • 主要3キャリアの電波は良好です
  • 施設内Wi-Fiも使えるので、リモートワークや動画視聴も快適です
アプローチ事情舗装路で安心
  • 県道からスムーズにアクセスできる立地です
  • すれ違い困難な未舗装路や急坂はなく、車高の低い車でも問題なく入場できます
03

シーズン・気候のリアル事情

SPRING

標高約1,000mの富士山麓のため、GWでも夜間は一気に冷え込むことがあります。コテージ泊なら安心ですが、テント泊の場合は防寒装備をしっかり準備しておきましょう。

SUMMER

標高の高さが効いて、エアコンいらずの快適な避暑地になります。日中は過ごしやすく、夏の富士北麓ならではの涼しさを楽しめます。

AUTUMN

10月以降は夜間の冷え込みが強まり、氷点下になることもあります。テント泊の方は冬山仕様のシュラフや防寒着を用意しておくと安心です。

WINTER

冬場はかなりの寒さになりますが、コテージ・ドームは冷暖房完備のため快適に過ごせます。テント泊を検討する場合は、しっかりした防寒対策が必須です。

04

総合分析レポート

PICA Fujiyamaは、富士山麓に広がる富士北麓エリア屈指のラグジュアリーグランピング施設です。ゴミの完全回収やホテル並みのトイレなど、キャンプの不便さを解消してくれるホスピタリティの高さが魅力です。

一方で気になるのが費用感です。テントサイトでも1泊1万円前後から、コテージやドームでは数万円〜10万円を超えることもあり、一般的なキャンプ場の金銭感覚で訪れると驚くことになります。また、施設の中心はあくまで冷暖房完備のドームテントで手ぶらBBQを楽しむグランピング利用者です。がんばってテントを設営するスタイルのキャンパーは少数派になる点も理解しておきたいところです。

持ち込みテント用のウッドデッキサイトはサイズが決まっており、超大型の2ルームテントは設営できないことがあります。デッキ用のペグ(デッキリグ)も必要になるため、テント泊で訪れる場合は事前の下調べを丁寧にしておくと安心です。予算と装備に余裕があれば、富士北麓エリアで指折りの上質な時間を過ごせる施設だと言えるでしょう。

05

編集部が現地で気づいたこと

PICA Fujiyamaは「高規格」というより、キャンプ場とリゾート宿泊施設の中間に近い運用です。予約はオンラインが基本で、通常は3か月前の同日まで予約可能。コテージやドームには早期予約割引がある一方、テントサイトはその早割対象外です。さらに施設の主役はアメージングドーム、コテージ、トレーラーなどで、持込テント泊は選択肢のひとつという位置づけ。元ページにもある通りデッキサイズとの相性確認が重要で、大型2ルームを普段どおり張れるとは限りません。キャンプ料金だけを比較すると割高に見えますが、レストランやサウナ、清潔な共用設備を含めて“滞在全体を買う”と考えると評価が変わる施設です。

06

近隣の似たタイプのキャンプ場と比べると

富士北麓で比べるなら、PICA Fujiyamaは設備投資型、富士満願ビレッジは小規模林間型という違いが明確です。

富士満願ビレッジファミリーキャンプ場静かな林間
  • ソロ・デュオ・ファミリーを対象にした小規模林間型で、トレーラー、パオ、電源・ソロ専用サイトなどを用意しています。
  • PICA Fujiyamaはドームやコテージ、レストラン、サウナまで含むリゾート型で、予算は上がりやすいです。
  • 静かな森とキャンプ感なら満願ビレッジ、設備と非日常感を優先するならPICA Fujiyamaです。
小田急山中湖フォレストコテージ湖畔リゾート
  • 標高約1,000mの山中湖畔で、湖畔エリアと森林エリアを選べる高規格施設です。
  • PICA Fujiyamaは富士山麓の森が主役、小田急は山中湖と富士山の水辺景観が主役です。
  • 森のリゾート体験ならPICA、湖畔景観まで欲しいなら小田急が向きます。
07

快適に過ごすための必読アドバイス

08

現場のリアル事情まとめ

※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。

09

独自集計データ:現地お役立ち指数

夏の暑さ・強風の対策必要度低め
週末の混雑・場所取りの激しさ高め
お風呂(シャワー)の使いやすさ・快適度非常に快適
虫の気になり度少なめ
道中の運転のしやすさ(悪路の心配なし)走りやすい

※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!

10

地図

施設公式サイトで空き状況・予約を確認する

※こちらは施設公式サイトです。宿泊料金・空き状況はオンライン予約ページでご確認ください。レンタル品・追加食材の予約のみ電話(0555-30-4580/月〜土9:00〜16:00)でも承っています。