営業期間は4月1日〜10月31日の季節営業で、通年営業ではありません。周辺数キロ圏内にスーパーやコンビニは一切なく、買い出しは山を登る前に完璧に済ませておく必要があります。風力発電の風車が並ぶ立地のため、ある程度の風は常にありますが、口コミでは「他のキャンパーもマナーが良く快適だった」という声も多く、過度に恐れる必要はありません。念のためしっかりとしたペグダウンは心がけましょう。この施設は「子供たちの成長を願うキャンプ場」を掲げ、大騒ぎするような利用はお断りというルールが明確にされています。
4月の営業開始直後からツツジが群生する美しい季節です。標高が高いため、平地より朝晩の冷え込みが強い点は意識しておきましょう。
下界の猛暑を逃れられる避暑地として最も人気のシーズンです。プールも営業(例年7月中旬〜8月中旬、木曜休業)します。
ススキが白い穂をなびかせる美しい季節です。10月31日の営業終了間際は冷え込みが強まります。
営業期間外(11月〜3月)のため利用できません。冬キャンプを希望する場合は、通年営業の他施設を検討しましょう。
青山高原保健休養地キャンプ場は、室生赤目国定公園の一部、標高600m級の青山高原にある別荘地一体型のキャンプ場です。東に伊勢湾と津市街地、西に伊賀盆地を望む眺望に恵まれ、白い風力発電の風車が並ぶダイナミックな景観が象徴的です。パターゴルフやテニスコート、夏季限定のプールもあり、避暑地としての魅力が詰まった施設です。
オートキャンプも可能で、27区画のうち12区画にAC電源が付いています。営業期間は4月1日〜10月31日の季節営業です。この施設は「子供たちの成長を願うキャンプ場」を掲げ、大騒ぎするような利用はお断りというルールが明確にされており、実際の口コミでも「他のキャンパーは皆マナーの良い方ばかりだった」という声が見られます。風力発電の風車が並ぶ立地のため一定の風はありますが、過度に恐れる必要はなく、通常のペグダウンをしっかり行えば問題ないという声が一般的です。
最大の注意点は買い出し環境です。周辺数キロ圏内にスーパーやコンビニは一切なく、山を登り始める前に完璧に買い揃えておく必要があります。天候が崩れると山道が濃霧に包まれることもあるため、無理のない運転計画を立てましょう。標高の高さゆえの涼しさと絶景を楽しみたい方に特におすすめの施設です。
この施設ならではの発見として、青山高原保健休養地全体が別荘地としても開発されており、貸別荘やバンガローなど多様な宿泊スタイルが選べる点が挙げられます。「メナード青山リゾート」などの周辺観光地とセットで訪れる人も多いようです。また、プールは例年7月中旬〜8月中旬の期間限定営業(木曜定休、祝日の場合は営業することも)で、キャンプと合わせて水遊びも楽しめます。予約は利用日の4カ月前から受付開始という比較的余裕のあるスケジュールで、繁忙期でなければ「土曜日の朝に電話して当日予約が取れた」という穴場的な口コミも見られます。
同じ三重県内の松阪ICすぐの「松阪市森林公園」と比べると、立地とアクセスのしやすさが大きく異なります。標高600m級の避暑地としての魅力を取るか、インターすぐでアクセスしやすい公園キャンプ場を取るかで選び方が変わります。
※こちらは施設公式サイトです。ご予約はお電話(059-269-3226)にて承っております。利用日の4カ月前から受付開始です。