「無料キャンプ場」の特徴を持つキャンプ場を、現地スカウトが拾った注意点とあわせてまとめています。利用料が無料、または清掃協力金程度で泊まれるキャンプ場です。設備は最小限のことが多く、ゴミの持ち帰りやマナー面の配慮が前提になります。
完全無料なのに芝生美麗&ゴミも捨てられる、十勝の隠れた楽園。完全無料でゴミも捨てられる貴重な施設だが、キタキツネとカラスの知能が高く、食材を少しでも放置すると一瞬で持ち去られる。
芦別岳を望む無料の芝生サイトと清流ユーフレ川。富良野観光のベースにも最適だが、アブ・ブヨとハイシーズンの混雑は覚悟必須。最大の警戒対象は「虫」。
旭川市街地から車で10分、無料の「超都市型キャンプ場」。買い出し・電波は完璧だが、カラスと夜間の人の気配には要警戒。市街地の公園ゆえに「知能の高いカラス」が最大の敵。
網走湖に沈む夕日は涙もの。完全無料の道東ツーリング聖地、されどユスリカの大群は覚悟必須。夕暮れ時、無風状態になると網走湖から数万匹規模のユスリカが蚊柱を作って襲来することがあり、虫除けの完全武装が必須です。
日本海に沈む夕日と、徒歩1分の温泉——無料とは思えない道北の聖地。無料でありながら日本海の大パノラマ、隣接温泉、天文台まで揃う道北随一のコストパフォーマンス。
黒部川の河川敷に広がる無料の野営地です。予約不要で車の横付けもでき、コストパフォーマンスの高さが魅力ですが、管理人が常駐しないぶん増水リスクや虫対策など自己管理が求められます。