泥臭い現地事情と実際の声をもとに厳選した三重県のキャンプ場を、環境レベル別にランキング形式でお届けします。海女の街の海辺サイトから、鈴鹿の山あいの渓流キャンプ、無料の河川敷まで。(対象:44施設)
東海屈指の完璧な設備。ただし予約は秒殺、地盤は鉄壁の硬さです。
天然温泉と極上のヴィラ。テント持ち込みキャンプは一切できません。
鳥羽市浦村町、牡蠣の名産地の海辺に広がる全5サイト限定のキャンプ&宿泊複合施設です。
夕日が沈む海と天然温泉。ただし遊泳禁止・フナムシ・海風の3点セットに要注意です。
大洞山中腹、標高700mの高原に広がる、満天の星空と天体観測施設が自慢の「天空のキャンプ場」です。
あづり浜まで徒歩3分、初心者・ファミリーに優しい高規格な海浜キャンプ場です。
温泉旅館「赤目山水園」直営、2023年9月オープンの新しい渓谷キャンプサイトです。
世界遺産・熊野古道ツヅラト峠にほど近い高台に広がる、拡張が続く林間キャンプ場です。
海までわずか10秒、あづり浜を目の前にした絶景と通年利用サウナが自慢のキャンプ場です。
2021年リニューアルでオートサイトと浴場が新設。焚き火もOKの進化系公園キャンプ場です。
伊勢市・明和町・玉城町にまたがる三重県営公園のキャンプ場。買い出し環境は抜群ですが、荷物運びとゴミ持ち帰りの準備はしっかりと。
棚田を開拓した新感覚のワーケーションキャンプ場。Wi-Fi完備でオシャレな水回りです。
志摩半島最西端の「陸の孤島」リゾート。テント泊も可能ですが海風には要注意です。
設営不要の手ぶらリゾート。テント持ち込みの一般キャンプはできません。
愛犬とノーリードで過ごせるオーシャンフロントヴィラ。犬なしでもヴィラとして宿泊OKです。
カヌーとビンゴ大会のアメリカンリゾート。子供は大興奮、静寂派には要注意です。
滝壺が水風呂のテントサウナの聖地。買い出しの難しさとヤマビルに要警戒です。
極上の美肌温泉に歩いてすぐ。買い出しは非常に困難、地盤は激硬です。
森の中にヨットが停泊する日本初のグランピング。テント持ち込みは不可です。
奇跡の清流・銚子川の目の前。予約は争奪戦、増水リスクにも要警戒です。
温泉入り放題の贅沢キャンプ。チェックインの流れと分かりにくい道に要注意です。
2025年リニューアルで生まれ変わった清流キャンプ場。シャワーも新設、増水リスクには要注意です。
深い田光川と浅い栃谷川の2本立て。超人気ゆえ予約は争奪戦です。
御座白浜まで徒歩1分。旅館併設のお風呂・シャワーが無料の通年営業キャンプ場です。
青山高原の山塊を望む65,000㎡の広大な敷地に、いちご狩りとお花見を楽しめる新しいキャンプ場です。
鈴鹿サーキットホテルエリア内、遊園地と天然温泉が直結する高規格リゾートキャンプ場です。
伊勢志摩国立公園の玄関口、約60,000㎡の松林と砂浜に広がる高規格海浜キャンプ場です。
2025年7月オープン、木々に囲まれた小川のせせらぎが心地よい南伊勢町の新しいキャンプ場です。
宇賀渓の渓谷に広がる、アウトドアブランド「ノルディスク」プロデュースのアウトドアフィールドです。
天然温泉「アクアイグニス」に隣接する、鈴鹿山脈の麓の都市型キャンプリゾートです。
白い風車がそびえる高原の避暑地。涼しさと引き換えに孤立と山道には要注意です。
ヨガとトレッキングが楽しめる高規格キャンプ場。道路音が気になるサイトもある点は留意しておきましょう。
アメリカンアウトドアリゾートがテーマの高規格施設。快適さは国内トップクラスですが、静かな野営を求める方には賑やかすぎるかもしれません。
山奥なのにWi-Fi完備。車を横付けできるオートサイトで快適に過ごせます。
ストロベリービーチ徒歩1分のサウナリゾート。料金は高め、アプローチ路は要注意です。
海まで徒歩0分の松林キャンプ。季節営業と松ヤニ、隣接施設との混同に要注意です。
木津川沿いの広場と車3分の温泉。強風対策と週末の賑やかさは覚悟が必要です。
サイトごとに専用水道付きの高規格温泉キャンプ場。盆地の寒暖差と地盤の硬さに要注意です。
湯の山温泉すぐの直火OKな玄人向けキャンプ場。季節営業とヤマビル、夜間走行音に要警戒です。
管理人さんの対応が評判の穴場キャンプ場。ヤマビルと買い出し不足には要注意です。
車を横付けできる砂利浜キャンプ。温泉も徒歩圏内ですが、営業は夏季限定です。
動物ふれあいとVISONが車10分の好立地。斜面サイトと施設までの距離に要注意です。
全区画電源付きの市街地キャンプ。買い出しは最強ですが大自然感はゼロです。
2025年8月に運営再開。設備は新しくなりましたがサイトはかなり手狭です。