この施設は基本的に「デイキャンプ場」として運営されており、公式サイトや観光案内でも一貫して日帰り利用向けの施設として紹介されています(一部利用者レビューでは宿泊利用の報告もありますが、宿泊可否は予約時に必ず確認しましょう)。住所は「松阪市山下町111」(松阪市総合運動公園内)で、旧データにあった「飯南町」(別施設「エバーグレイズ香肌峡」の住所)とは全く異なる場所です。ナビ設定時は施設名を必ず確認しましょう。また、電話予約には対応しておらず、予約サイト「なっぷ」または管理棟での受付のみです。
過ごしやすい季節です。公園全体でのんびり過ごすのに適しています。
市街地近郊の開けた平坦地のため、日陰が少なく直射日光が強い季節です。熱中症対策(扇風機、遮光性の高いタープ)は必須です。
過ごしやすく、虫も少ない季節です。
遮るものがない平坦地のため、冬場は寒風が吹き荒れることがあります。全区画電源付きのメリットを活かし、暖房器具を活用しましょう(12月29日〜1月3日は休園日です)。
松阪キャンピングパークは、2023年4月にオープンした松阪市総合運動公園内のキャンプ場です。屋根付きのBBQサイト(全8テーブル)と、全10区画のキャンプサイトがあり、いずれも電源コンセントが配備されています。予約は「なっぷ」またはキャンピングパーク管理棟での受付のみで、電話予約には対応していません。
この施設は公式サイトや観光案内で一貫して「デイキャンプ場」として紹介されており、日帰り利用が基本の位置づけです(利用者レビューには宿泊利用の報告も見られるため、宿泊を希望する場合は予約時に必ず確認しましょう)。松阪ICから市街地へ向かって数分走れば大型商業施設群にアクセスでき、買い出し環境は最強レベルです。松阪牛の精肉店で現地調達するのも容易です。
造成された平坦地のため、隣のサイトとの境界を遮る木々や自然の起伏はなく、大自然の静寂を求める玄人キャンパーには物足りなさを感じる可能性があります。地面は整地された硬い土や砂利のため、しっかりとしたペグの準備がおすすめです。初心者やファミリー、キャンピングカーユーザーが気軽にアウトドアを体験できる、都市近郊型の施設です。
この施設ならではの発見として、松阪市総合運動公園内に国内最大級のスケートパークが併設されている点が挙げられます。BBQやキャンプの合間に、スケートボードなどのアクションスポーツを観戦・体験する楽しみ方もできます。また、休園日は月曜(祝日の場合は翌日)と年末年始(12月29日〜1月3日)に加え、雨天・荒天時は施設側の判断で休園となることもあるため、訪問前の天候確認も忘れずに行いましょう。
同じ三重県松阪市の複合公園キャンプ場「松阪市森林公園」と比べると、施設のコンセプトが大きく異なります。市街地近郊での気軽な電源付きデイキャンプを求めるなら松阪キャンピングパーク、オートサイトと宿泊者浴場を備えた本格的な宿泊キャンプを求めるなら松阪市森林公園が向いています。
※こちらは施設公式サイトです。ご予約は「なっぷ」または管理棟にて承っております。お電話によるご予約は受け付けておりません。