泥臭い現地事情と実際の声をもとに厳選した京都府のキャンプ場を、環境レベル別にランキング形式でお届けします。日本海・丹後半島の海辺サイトから、笠置の河原フリーサイト、京北の山間キャンプまで。(対象:24施設)
予約不要・1泊1,000円という驚きの手軽さが魅力ですが、週末は「難民キャンプ」と称されるほどの混雑になることも。増水リスクへの理解も欠かせません。
目の前は日本海。丹後松島を望む絶景サイトですが、砂地ペグ抜けと暴風・殺人的な日差しには厳重警戒が必要です。
全長17mの恐竜がお出迎え、テント不要の手ぶらグランピング×恐竜テーマパーク
鳴き砂の聖地を目の前に野営する、上級者向けのワイルドな海辺フリーサイト
日本海のプライベートビーチ、その足元は抜けるペグとの終わらない戦い。
ボーイスカウト京都連盟が管理する、青少年の健全育成を目的とした野外活動拠点です。
京都大学芦生研究林の入り口にある、トレッキングとネイチャーガイドのための宿泊拠点です。
清流・由良川と極上の温泉「河鹿荘」が魅力。ただし夏のブヨの猛攻と秋冬の底冷えには厳重警戒が必要です。
桂川の清流と広々オートサイト、京都市街から気軽に行ける高規格ファミリー施設
道の駅すぐそば、竹野海岸で海遊びも楽しめるアクセス良好なオートキャンプ場
好アクセスの清流キャンプ場、鍵を握るのは「サイトの形」と「階段」。
京都市内なのに圏外。清流と星空の秘境へようこそ。
標高683mの高原に広がる「丹後で一番空に近い」キャンプ場。満天の星空と引き換えに、夜間の冷え込みと硬い地盤への備えが必須です。
鬼伝説息づく大江山の麓、清流のせせらぎに包まれる渓流サイト
日本海を独り占め、小浜海岸で波音とともに過ごすシーサイドキャンプ
久美浜湾を望む芝生サイトで、山と海のアウトドアを一度に楽しむ
京都府最大級のため池・大正池のほとりで、静けさと引き換えに手にする癒しの時間
設営済みのテントに、真横の天然温泉とプール。キャンプの面倒な部分を丸ごと解決してくれる一方、道の駅に隣接する立地ゆえの開放的すぎる環境は好みが分かれます。
清潔な設備と豊かな森が魅力の府営公園キャンプ場。ただし大型テントとウッドデッキの相性には要注意です。
清流のせせらぎと、子供が目を輝かせるアクティビティの数々。京都市街地から山ひとつ越えた先にある、体験型のキャンプ場です。
187haの広大な森を流れる渓流のほとり。高床式ウッドデッキのテントサイトで、雨の日でも快適にキャンプが楽しめる公営の森林公園です。
極上の天然温泉と引き換えに、大型テントとの相性を試される森の宿。
旧称・大呂自然休養村センター。リニューアルされた清潔な設備が魅力ですが、夏場の虫対策とサイト選びの事前確認はお忘れなく。
園部ICから至近、キャンプの面倒くささを手軽さで塗り替えるレジャー拠点