京都縦貫自動車道「園部IC」から近く、買い出しも温泉も便利なレジャー拠点型のキャンプ場です。ただし、インターや幹線道路が近いぶん、早朝から夜まで車の走行音が響きます。また、キャンプ場までの最終アプローチには対向車との離合がしづらい狭い区間があるため、運転には注意が必要です。ドッグラン専用エリアは現在整備が計画されている段階で、まだ本格運用はされていません。
過ごしやすい季節ですが、周囲が開けた平地のため、風が強い日はタープやガイロープの固定をいつもより丁寧に行っておきたいところです。
木陰が少ないぶん直射日光が強く、かなりの暑さになります。タープでの日よけ対策はほぼ必須と考えておきましょう。
気候が落ち着き、開けた立地ならではの澄んだ星空を楽しみやすい季節です。日没後の気温差に備えて、羽織るものを準備しておくと安心です。
営業期間は4月から11月までとなっているため、冬季は利用できません。訪問を検討する際は、営業期間を必ず確認してください。
京都縦貫自動車道「園部IC」を降りてすぐという抜群の立地に加え、買い出しも温泉も車ですぐという「キャンプの面倒くささ」をぐっと減らしてくれるレジャー拠点型のキャンプ場です。フリーサイト、オートサイト、森林サイト、キャンピングカーサイトなど、スタイルに合わせて選べるのも魅力です。
一方で、インターや幹線道路が近いという立地上、走行音は常に聞こえてくる環境です。「大自然の静寂の中でひとり焚き火と向き合う」というタイプの野営を求めている方には、少しギャップを感じるかもしれません。あくまで「手軽にアウトドアを楽しむレジャー拠点」として捉えるのがよさそうです。
ドッグラン付きサイトとして紹介されることもありますが、現時点では専用のドッグランは計画段階です。ペット同伴の際はリードでの管理が必須となるので、訪問前に最新のペットルールを確認しておくと安心です。
敷地内には地元の農業用ため池があり、施設側から「釣りや水遊びは禁止」「事故については責任を負わない」とはっきり案内されています。開放的な芝生エリアの一角にこうした池があるので、小さなお子さん連れの場合はサイト選びの際に位置関係を確認しておくと安心です。また、敷地の一部にゴルフの打ちっぱなしスペースがあり、道具持参で楽しめるのはこの施設ならではのユニークな特徴です。ただし混雑時は飛球の危険から利用できないこともあるとのことなので、当日の状況次第という点は覚えておきたいところです。
同じ京都府内でも、利便性重視か静けさ重視かでキャンプ場選びは変わってきます。ここではアクセスの良さと引き換えに得られるもの・失うものを整理してみましょう。
※こちらはキャンプ場予約サイト「なっぷ」経由の予約ページです。営業期間(4月〜11月)や最終アプローチの道路状況もあわせてご確認ください。