予約は電話(077-592-1173)のみで、ネット予約には対応していません。また、営業は基本的に7月〜8月を中心とした夏季のシーズン営業で、通年開いているわけではない点にもご注意ください(年末年始のみ特別営業日あり)。琵琶湖特有の「比良おろし」の暴風と、すぐ裏手を通る国道161号バイパスの走行音は、この施設最大の警戒ポイントです。
3月頃に見られる「比良八講荒れじまい」という湖国特有の気象現象が話題になる季節です。営業開始時期は施設に確認しておきましょう。
水泳場を目当てにした利用がメインになる、施設が最も賑わうシーズンです(営業は主に7月〜8月)。比良おろしの突風対策とユスリカ対策の両方が必要です。
夏季営業が終わる9月以降は営業状況が変わることがあるため、訪問前に施設へ確認しておきましょう。朝晩の冷え込みにも注意が必要です。
基本的にオフシーズンですが、年末年始のみ特別に宿泊営業を行う年もあります。冬季の利用を希望する場合は、事前に公式サイトのお知らせを確認しましょう。
青柳浜キャンプ場は、創業77年を迎えた家族経営の昔ながらの湖畔キャンプ場です。創業当時のままの事務所や、地下約8メートルから汲み上げるポンプが今も残されており、琵琶湖エリアの中でも数少ない「目の前に朝日が上がる」ロケーションが自慢です。白砂青松の原風景を楽しみながら、水泳場でのんびり過ごせる点がファミリーに支持されています。
一方で、この施設最大の警戒ポイントは「比良おろし」と呼ばれる突発的な暴風と、すぐ裏手を通る国道161号バイパスの走行音です。天気予報の風速が穏やかでもタープが煽られることがあり、夜間も大型トラックの走行音が響くため、静寂な自然の音を求める人には不向きな面もあります。予約は電話(077-592-1173)のみで、ネット予約には対応していません。
営業は基本的に7月〜8月を中心とした夏季の季節営業で、年末年始のみ特別営業日が設けられることがあります。アクセスの良さと琵琶湖を満喫できる立地の良さは間違いないため、バイパスの音を許容できるファミリー層には特におすすめできる、アットホームな老舗キャンプ場です。
この施設ならではの発見として、創業当時のままの事務所と、地下約8メートルから水を汲み上げる古いポンプが今も現役で残っている点が挙げられます。70年以上の歴史を感じられる、他の新しいキャンプ場にはない味わいです。また、ペットは小型犬のみ同伴可能というルールがあり、大型犬を連れて行きたい場合は事前確認が必須です。ハイシーズンは区画サイトになりますが、オフシーズンや平日はフリーサイトとして開放される運用になっており、訪問時期によってサイトの使い方が変わる点もこの施設特有の特徴です。直火・音楽の使用は禁止と明確にルール化されているため、事前に確認しておくと安心です。
同じ滋賀県内の湖畔キャンプ場である高島市の「さくら街道オートキャンプ場」と比べると、施設の雰囲気と成熟度が異なります。歴史あるアットホームな雰囲気を取るか、新しく整った設備を取るかで選び方が変わります。
※こちらは施設公式サイトです。予約はお電話(077-592-1173)のみで承っております。営業は夏季中心の季節営業のため、訪問前に最新の営業状況をご確認ください。