冬はゲレンデ、夏はサウナとバギーの遊び場。「今夜はここで寝る」は通用しません。
ここは「夏キャンプ」という呼び名から宿泊できるキャンプ場だと誤解されがちですが、実際は日帰りのバギー体験・森のサウナ・手ぶらBBQなどを楽しむレジャー施設です。テントと寝袋を持ち込んで一泊するつもりで訪れると、宿泊できる場所がなく困ってしまうので注意しましょう。
夏営業の開始前にあたる時期で、施設の営業状況は変動しやすいようです。訪問前に公式サイトで営業期間を確認しておくのが確実です。
夏営業のメインシーズンです。ゲレンデを覆う木々がほとんどないため、日中は直射日光を強く受け、熱中症のリスクが高くなる時期でもあります。日陰の少ない環境という前提で、暑さ対策をしっかり準備しておきましょう。
例年11月末ごろまでの夏営業期間とされており、紅葉を楽しみながらアクティビティを楽しめる時期のようです。冬の営業に切り替わる時期でもあるため、訪問前の最新情報の確認がおすすめです。
冬季はスキー場としての営業に切り替わり、夏のBBQ・サウナ・バギー体験は行われないとされています。冬にキャンプ目的で訪れることはできない点に注意しましょう。
瑞穂ハイランドは、冬は西日本最大級の規模を誇るスキー場として知られていますが、近年はオフシーズンのゲレンデを活用し、バギー体験・森のサウナ・手ぶらBBQ・ピザ作り体験などが楽しめるオールシーズン型の施設にリニューアルしています。
浜田自動車道・瑞穂ICから車で5〜10分という抜群のアクセスの良さに加え、センターハウスの快適な設備を利用できる点も魅力です。特に川のせせらぎのそばで楽しむ森のサウナは、大自然を満喫できる体験として評判のようです。
一方で、この施設は宿泊を前提とした「キャンプ場」ではなく、日帰りで楽しむレジャー施設です。「夏キャンプ」という呼び方から一泊するつもりで訪れると、宿泊できる場所が見つからず、目的を果たせないまま帰ることになりかねません。日帰りレジャーとして割り切って計画することが、満足度を高める一番のポイントだといえそうです。
この施設の森のサウナは、川をそのまま水風呂代わりに使うスタイルが特徴で、セルフロウリュができる薪ストーブのサウナ小屋と、木漏れ日を浴びながら休める整い椅子が用意されているという体験談があります。値段はやや高めという声もありますが、大自然のなかで「ととのう」体験ができる点は、街中のサウナ施設にはない魅力といえそうです。BBQも含めて一日中楽しむ場合は、朝のバギー体験・昼のBBQ・午後のサウナという流れで予約を組む利用者も見られます。
同じ邑南町内の施設と比べると、「キャンプ場」という言葉が指す中身の違いがよく分かります。
※こちらは宿泊不可の日帰りレジャー施設です。BBQ等の各プランは事前予約制のため、公式サイトまたはお電話(0855-85-1111)でご予約ください。