「ファミリーキャンプ場」という名前から静かな環境を想像しがちですが、実際は水上アクティビティ目当ての若者グループも多く、夜遅くまで賑やかなことがあります。また設営地は柔らかい砂浜か根っこだらけの松林のどちらかなので、ペグ選びと突風対策は必須です。
桜や新緑が美しく、虫もまだ少なめで過ごしやすい季節です。比良おろしと呼ばれる強風は春先も油断できません。
遊泳期間(7月上旬〜8月末)は最も賑わうシーズンです。突然の強風でタープが破損するケースもあるので、天気予報に油断しないようにしましょう。
虫の活動が落ち着き、比較的過ごしやすい時期です。ただし比良おろしは秋も強く吹くことがあるので、風対策は続けておくと安心です。
通年営業しており、話題のサウナで温まれる穴場シーズンでもあります。遮るものがない分、真冬の湖風は非常に冷たく感じられるので防寒対策は必須です。
敷地内に湧く源泉掛け流しの天然温泉に徒歩0分でアクセスできる、極上の温泉体験が最大の武器のキャンプ場です。貸切露天風呂やサウナといった付加価値も魅力的です。
一方で、設営地は「柔らかい砂浜」または「根っこだらけの松林」のどちらかという物理的な制約があります。一般的な20cmのアルミペグや重いだけの鍛造ペグは、強風時にあっさりすっぽ抜けてしまうリスクがあります。
最低でも30〜40cmの「V字サンドペグ」や、砂を詰めた土嚢アンカーを用意しておくなど、砂地特化の設営技術が安心につながりそうです。
サイト番号は当日、係員がその場の状況を見て割り振る方式で、事前の指定はできません。ただし「隣同士になりたい」場合は、①代表者名をそろえて予約する、②アーリーチェックインで入場する、③お連れ様と同時にチェックインする、という3つの条件をそろえると近くのサイトになりやすいという案内が公式サイトに掲載されています。また、貸切の露天風呂は電話予約をしておけば待ち時間なしで入れるとのことです。水着で男女一緒に楽しめる「宝船サウナ」も話題になっており、休日は予約不要ですが平日は予約制のようなので、狙っている場合は事前に確認しておくと安心です。予約は利用日の3か月前、毎月1日0:00から一斉受付が始まります。
温泉付きキャンプ場という共通点を持つ甲賀市の「かもしかオートキャンプ場」、そして同じ高島市エリアの「白浜荘オートキャンプ場」と比べてみると、同じ「温泉徒歩0分」でもタイプの違いが見えてきます。
※こちらは施設公式サイトです。ご予約は利用日の3か月前、毎月1日0:00から受付開始となります。