標高990mの高地に建つ、全棟キッチン・シャワー完備の貸切コテージ。ただし周辺に店舗はほぼなく、食材等は事前準備が必須。
周辺には商店・コンビニがほぼなく、食材や飲料は麓や自宅で事前に買い揃えておく必要があります。ペット同伴の利用は不可のため、ペット連れでの利用を考えている場合は要注意。アクセス道路は檜原村の山あいをぬうカーブの多い道が中心のため、運転に不安がある場合は明るい時間帯の移動がおすすめです。
新緑と北秋川の水音が心地よい季節。山あいのため朝晩は市街地より冷え込みやすく、羽織るものがあると安心。
標高990mの高地に位置し、都心より涼しく過ごしやすい立地。隣接のトラウトファーム秋川での川遊び・釣りも楽しめる季節だが、渓流沿いのため虫対策はしっかりと。
檜原村周辺の紅葉が楽しめる季節。日没が早まる時期は山道の運転がより慎重になるため、明るいうちの到着を心がけたい。
標高が高く冷え込みが厳しくなる時期。全棟エアコン完備のため防寒面では安心だが、積雪・路面凍結時はアクセス道路に注意が必要。
奥秋川ビレッジは、東京都西多摩郡檜原村の北秋川沿い、標高990mの高地に建つ貸切コテージ施設。大型棟2棟・標準型棟7棟の計9棟すべてに、キッチン・冷蔵庫・シャワー・トイレ・エアコン・無料Wi-Fiが完備されており、テント泊に比べて手ぶらに近い装備でも快適に過ごせるのが最大の魅力です。
一方で最も注意したいのは、周辺に商店・コンビニがほぼない立地である点。食材や飲料、炭などは麓や自宅で事前に買い揃えておく必要があります。またペット同伴の利用は不可と公式に明記されており、ペット連れでの利用は基本的にできません。
アクセスは車なら中央自動車道または圏央自動車道経由、電車ならJR五日市線+西東京バスの乗り継ぎが基本です。標高990mの山あいに位置するため、道中はカーブの多い山道が中心。運転に不安がある場合は、日中の明るい時間帯に到着できるよう計画するのがおすすめです。
隣接施設「トラウトファーム秋川」ではヤマメ・ニジマス釣りが楽しめ、釣った魚をその場でBBQに追加することもできます。川遊び・渓流釣りとコテージ泊を組み合わせたい家族連れ・グループ利用に向いている施設と言えそうです。料金は一覧ページには明記されておらず、公式サイトの空室状況確認ページまたは電話での確認が必要です。
奥秋川ビレッジは、宿泊料金とは別に駐車場代1,100円がかかる点に注意が必要です。ハイシーズン期間は駐車場も要予約となるため、事前の確認を忘れないようにしましょう。また、全9棟あるコテージの中でも、川沿いエリアに建つ「#7・#8」棟は北秋川のせせらぎとウッドデッキからの景色を楽しめる特に人気の2棟で、予約時にリクエストする利用者が多いようです。大型棟(2棟)はテラス・ウッドデッキを備えており、室内での宿泊と屋外でのキャンプ泊を同時に楽しめる珍しいスタイルが選べます。キャンセル料は予約日の7日前〜2日前は50%、当日は100%となるため、直前の予定変更には注意しましょう。
東京都内で山間部のキャンプ場を比較するなら、奥多摩町の「山のふるさと村」も候補になります。同じ東京都の山あいでも、宿泊スタイルや料金は対照的です。設備重視で快適に過ごしたいか、テント泊の雰囲気とコストの安さを優先したいかで選び方が変わってきます。
※こちらは施設公式の予約ページへのリンクです。