巨大な堰堤を見上げる圧巻ロケーション。設備は高規格だが、放流サイレンと乾かない結露に要注意。
RECAMP化によりトイレやシャワーなど設備は高規格に生まれ変わったが、ダム直下ならではの特有のリスクが2つある。ひとつは大雨時・点検時に「放流警告サイレン」が谷間に響き渡ること。もうひとつは深い谷間のため日照時間が非常に短く、朝露や夜間の結露がほぼ乾かず、テントを濡れたまま持ち帰る確率が高いことだ。
桜の名所としても知られ、湖畔エリアではお花見キャンプが楽しめる。谷間ゆえ朝晩はまだ冷え込み、結露対策も忘れずに。
周辺は街中より気温が約3℃低い避暑地。川遊びもできて涼しく過ごせるが、アブや蚊が増えるので防虫対策は必須。
日照時間がさらに短くなり、朝露や夜間の結露がほぼ乾かなくなる時期。テント撤収は濡れる前提で計画したい。
ダム直下の深い谷間は山影に入る時間が長く底冷えが厳しい。日当たりの良いサイトを選べるかが快適さの分かれ目。
【警戒ランクC】巨大なダムの堰堤を見上げる圧倒的なロケーションが魅力のフィールド。RECAMP運営への移行により、水洗トイレやシャワーなどの設備は劇的に改善され、キャンプ初心者でも快適に過ごせる高規格キャンプ場へと生まれ変わった。
一方で、ダム特有のリスクも見逃せない。大雨時や点検時には「ダムの放流警告サイレン」が谷間に響き渡り、人によってはかなりの不気味さや恐怖感を覚えるという声がある。また、深い谷間ゆえに山影に入る時間が非常に長く日照時間が短いため、朝露や夜間の結露が乾かないまま撤収を迎えるケースが多い。
設備の快適さだけで判断すると想定外の不便に遭遇しやすいため、撤収用の特大ゴミ袋(ドライバッグ等)を持参し、ダムの人工的な圧迫感を許容できるかどうかを事前に自問しておくことをおすすめする。
RECAMP運営への移行に伴い、料金はダイナミックプライシング制となっており、同じオートサイトでも時期によって3,000円台から7,000円台まで変動する。桜の名所としても知られ、春は湖畔エリアでお花見キャンプを楽しむ利用者も多いが、谷間特有の日照不足のため花見シーズンでも朝晩はしっかり冷え込む。ダムの点検・放流時に鳴る警告サイレンは公式にアナウンスされる情報ではないため、初めて聞くと驚くキャンパーが多いという声も複数確認できた。
同じ栃木県内で「警戒ランクC・水辺立地」という共通点を持つ東古屋湖キャンプ場(LAKE SIDE BASE)と比べると、設備重視かコスト・静けさ重視かで選び方が変わる。
※こちらは施設公式サイトです。ご予約ページへはサイト内の「ご予約はこちら」からお進みください。