太平洋を望む断崖の森にひそむ穴場。静けさと絶景温泉、されどカラスとの知恵比べ。
ここのカラスは道内でも最凶レベルとの声が多く、テントから少し離れた隙に食材を持ち去られる被害が頻発しています。食材・ゴミは絶対に外に出しっぱなしにしないこと。また森の起伏をそのまま利用したサイトのため平坦な場所が少なく、木の根の上で寝ることになりやすい点も要注意です。ゴミは基本持ち帰り制です。
例年4月18日ごろにオープン。オオバナノエンレイソウなど貴重な山野草が咲き乱れる公園としても知られ、森閑とした雰囲気の中で春キャンプが楽しめる。朝晩はまだ冷え込むので防寒は必須。
巨大な広葉樹に覆われた林間サイトのため日差しが遮られ涼しく過ごせる一方、藪蚊やアブ、夜間は蛾が大量発生するため強力な防虫対策が欠かせない。例年お盆前後に数日間の閉鎖期間が設けられることもある。
気温が落ち着き森林浴には最適な季節。日高地方をめぐるツーリングキャンパーにも人気だが、例年10月30日ごろでシーズンがクローズする点は覚えておきたい。
開設期間外は閉鎖されキャンプ利用はできない。公園自体は雪景色の散策スポットとして楽しめるが、テント泊は不可となる。
判官館森林公園キャンプ場は、太平洋を見下ろす断崖の上にありながら、サイト自体は鬱蒼とした広葉樹の森の窪地にあるという独特のロケーションが魅力です。テントサイトは予約不要・当日先着順という運用のため、ハイシーズンでも「激混みで張れない」状況になりにくく、静けさを求めるソロキャンパーやツーリングライダーから支持されています。
一方で、地形の起伏をそのまま利用したサイトゆえ平坦な場所は限られ、木の根の上で眠ることになりがちな点、そして道内でも屈指と噂されるカラスの執念深さには相応の備えが必要です。ゴミは持ち帰りが基本というルールも、事前に把握しておきたいポイントです。
総合的には、静寂と本格的な森キャンプ、そして車5分の絶景温泉を求めるソロ・玄人志向のキャンパーには非常に相性が良い一方、虫やカラス対策に自信がない方、快適な平坦地を重視する方はハードルを感じる可能性がある、玄人向けの穴場と言えるキャンプ場です。
※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。
※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!
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※テントサイトはネット予約不可・当日先着順です。バンガロー利用のみ事前予約が必要で、判官館森林公園管理棟(電話:0146-47-2193)へお問い合わせください。