2023年夏の倒木被害により、キャンプ場手前の林道が封鎖され営業休止となっています。第三者による2025年時点の現地訪問記録でも「車での訪問も不可能」「廃キャンプ場」と報告されており、再開の見通しは確認できていません。倒木・落石で道が塞がれている可能性がある未舗装の林道に、車高の低い車両や単独行動で立ち入るのは非常に危険です。営業状況が確認できるまでは訪問を控え、必ず上小阿仁村役場へ事前に問い合わせてください。
雪解け水による小阿仁川の急な増水リスクがある時期。林道の状況も雪解け後まで不明なことが多い。
通常の営業期間(6月〜10月)にあたるが、現在は倒木による林道封鎖で休止中。営業していた頃はアブ・ブヨの被害が最も激しい時期だった。
渓谷沿いの紅葉が美しい季節だったが、日没が早く、林道の状況確認がより困難になる。
通常も11月1日〜5月31日は冬季休業。積雪により林道は完全に閉ざされる。
小阿仁川沿いの渓谷にひっそりと佇む、自然の地形をそのまま残した野趣あふれるフリーサイトだった。太平山登山やカゴ山のロック・クライミング、渓流釣りの拠点としても親しまれてきた場所だが、2023年夏の倒木被害以降、キャンプ場手前の林道が封鎖され営業休止が続いている。
第三者による2025年時点の訪問記録でも「車での訪問も不可能」「廃キャンプ場」と報告されており、再開の見通しは現時点で確認できていない。仮に営業を再開したとしても、熊の生息密度が非常に高いエリアであること、電波がほぼ完全圏外であることは変わらず、夏場のアブ・ブヨの被害もMAX警戒レベルという厳しい環境である。
営業していれば究極のワイルド・サバイバル野営地だが、現状は「倒木・休業リスク」により立ち入り自体が危険な状態。再開後も、熊・アブ・圏外という極限環境を自力で生き抜けるサバイバル上級者専用の場所であり、まずは上小阿仁村役場への確認が絶対条件になる。
萩形キャンプ場は、料金や設備より先に「現在入れるのか」を確認すべき施設である。秋田県のワーケーション案内には、2023年9月時点で倒木によりキャンプ場手前の林道が封鎖され営業中止と明記され、その後も現行の営業再開を裏付ける公式情報は確認できていない。過去の料金はテント持込・オートキャンプ1人1日110円、バンガロー1棟1泊1,650円、コインシャワー10分200円という非常に安価な設定だったが、この数字を見て現地へ向かうのは危険だ。林道封鎖が続いていれば車両で到達できず、倒木・落石・路肩崩落など二次的なリスクもある。しかも小阿仁川上流部の山深い環境で、電波や買い出しの代替手段も期待しにくい。再開時には魅力的な秘境キャンプ場になり得るが、2026年利用では上小阿仁村へ林道通行状況と営業可否を確認し、明確な再開案内が得られない限り訪問候補から外すのが妥当だ。
同じ秋田の秘境系なら、奥森吉青少年野外活動基地は携帯圏外ながら現行の利用期間・申込方法が確認できる。萩形は営業再開そのものが不明確で、自然の厳しさ以前に「現地へ合法かつ安全に到達できるか」が最大の違いになる。
※営業状況は変動する可能性があるため、必ず上小阿仁村役場に直接ご確認ください。
※現在、倒木の影響により林道が通行できず営業休止中です。オンライン予約は行っておらず、最新の営業再開状況は上小阿仁村役場(0186-77-2221)へ必ず事前にご確認ください。安全が確認できるまでは絶対に立ち入らないでください。