秋田県の内陸部(北秋田市周辺)に位置するため、夏場(特に8月)はフェーン現象による猛烈な暑さになることが多く、日差しを遮る木陰が少ないサイトもあるため熱中症対策が必須。また公園周囲は深い森に囲まれており、ツキノワグマの目撃情報が毎年報告されている。過去にはキツネや野犬による食料荒らしの報告もあるため、就寝前の食料の車内収納は絶対のルールだ。
過ごしやすく、広大な芝生広場でのびのびとしたキャンプが楽しめる季節。
フェーン現象による猛烈な暑さ(特に8月)になることが多い。日差しを遮る木陰が少ないサイトもあるため、遮光性の高いタープや熱中症対策が必須。
暑さが落ち着き快適に過ごせるシーズン。パークゴルフなど公園全体のアクティビティも楽しみやすい。
キャンプ場自体は4月20日〜10月31日が営業期間の中心で、冬期はパークセンターのみの開館となる。訪問前に営業期間の確認が必要。
北欧の杜公園オートキャンプ場は、美しい芝生、完璧な設備、破格の安さが揃った、秋田県北部最強とも言える高規格ファミリーキャンプ場だ。「北欧の杜」の名の通り広大で美しく整備された芝生と白樺の木々が広がり、オートサイトは区画が非常に広く隣との間隔もゆったり取られている。トイレもウォシュレット完備で東北でもトップクラスの清潔さを誇り、ドッグラン付きサイトもあるため犬連れキャンパーにも大人気だ。
一方で、秋田県の内陸部に位置するため、夏場(特に8月)はフェーン現象による猛烈な暑さになることが多い。日差しを遮る木陰が少ないサイトもあるため、遮光性の高いタープや扇風機など熱中症対策は欠かせない。また公園自体が広大で周囲は深い森に囲まれているため、ツキノワグマの目撃情報が毎年報告されており、過去にはキツネや野犬による食料荒らしの報告もある。就寝前の食料の車内収納は絶対に守るべきルールだ。
買い出しは鷹巣の市街地まで車で10〜15分と非常に良好で、設備面での死角はほぼない。夏場の危険な猛暑と大自然ゆえのクマ出没リスクへの防衛意識さえ持っておけば、非常に満足度の高いファミリーキャンプが楽しめるフィールドと言える。
北欧の杜は2026年時点で、予約方法がかなりデジタル寄りになっている。公式案内ではWEB予約を「なっぷ」に一本化し、チェックイン時間短縮のため決済も原則オンラインカード決済。WEB環境がない場合や当日利用のみパークセンターへ相談する運用だ。通常オートサイトは27区画規模で全区画AC電源付き、うちグループサイト4区画。料金例は通常オート4,900円、グループ9,800円で、チェックイン13:00・アウト11:00。4月20日〜10月31日が基本営業期間となる。特徴はキャンプ場単体ではなく、約200ha級の県立公園内に位置すること。芝生広場、遊具、サイクリングや散策などを組み合わせられ、“テントを張った後に何をするか”に困りにくい。一方、電源不要のミニマルなキャンパーにとっては、全区画電源付きのオートサイトは料金面で過剰になることもある。カード決済・電源・公園設備をまとめて使いたいファミリーに最も相性が良い。
※こちらは施設公式サイトの料金・予約案内ページです。なっぷ等のネット予約にも対応しています。