「日置川オートキャンプビレッジ」の通称でも呼ばれる町営の向平キャンプ村です。公式情報によると、電源(コンセント)はなく、直火・ペット同伴も不可となっています。予約はネット予約ではなく電話のみで、区画も1つ7m×7.5mとやや狭いため、ファミリーやグループは2区画利用が推奨されています。
公式サイトでも紹介されている桜の名所で、春は花見キャンプを楽しむ人が多いようです。朝晩はまだ冷え込むので防寒着があると安心です。
川遊びが一番の魅力な季節ですが、ブヨやアブが最も活発になる時期でもあります。虫対策をしっかりしたうえで楽しみましょう。
紅葉が美しく、公式サイトでも季節の楽しみとして紹介されています。過ごしやすい気候で、静かなキャンプに向いています。
公式サイトでは「冬は静寂」と紹介されており、満点の星空を年間通じて楽しめるのも魅力です。防寒対策は万全にしておきましょう。
清流日置川に面した広大な河川敷に広がる、白浜町営のキャンプ場です。桜・川遊び・紅葉・満天の星空と、四季折々の楽しみ方ができる点が公式サイトでも紹介されており、格安な料金設定と合わせて「穴場」として親しまれています。
一方で、電源(コンセント)やレンタル用品はなく、直火やペット同伴も認められていません。予約もネット予約ではなく電話のみです。1区画は約7m×7.5mとやや狭いため、ファミリーやグループは2区画分の利用を検討したいところです。周辺に大型スーパーもないため、白浜・田辺市街地での事前買い出しも欠かせません。
「電源なしを前提にした装備」「焚き火台の持参」「白浜市街での事前買い出し」の3点を押さえておけば、清流のほとりで格安なファミリーキャンプを楽しめそうです。
この施設は町営の「向平キャンプ村」が正式名称で、「日置川オートキャンプビレッジ」はブログや紹介サイトで使われる通称です。所在地は白浜町久木27番地外で、白浜町公式サイトでの確認が取れています。日置川沿いには、この向平キャンプ村のほかに「Woody&River」「ねむねむの森キャンプ場」という2つの別施設もあり、名前や立地が似ているため、予約サイトによっては住所の記載に食い違いが見られることがあります。予約の際は、電話予約先が「南紀州交流公社(平日:0739-53-0055)」または「向平キャンプ村管理棟(土日祝:0739-53-0122)」であることを確認しておくと安心です。また、令和3年4月から指定管理者制度により運営が南紀州交流公社に変更されており、予約先・料金体系もそれ以前とは変わっている点も覚えておきたいところです。
同じ白浜町日置川エリアには、似た雰囲気のキャンプ場が並んでいます。水辺により近い「ねむねむの森キャンプ場」と、ログハウスでゆったり過ごせる「Woody&River」の2施設と比べてみます。
※予約はネット予約ではなく電話のみです(平日9:00〜17:00:0739-53-0055/土日祝10:00〜15:00:0739-53-0122)。メールでの予約は利用日の2日前まで対応しています。