目の前を流れる清流日置川で、川遊びやSUP、鮎釣りなどが楽しめるキャンプ場です。施設のあるエリアは環境省の調査でクマの生息区域外と確認されており、津波ハザードマップにも該当しないなど、安心材料が公式に示されています。一方で川沿いという立地上、上流の大雨による急な増水リスクがあるため、施設が呼びかける通りライフジャケットの着用は必須です。また、直近の口コミでは評価が伸び悩んでいる投稿も見られるため、最新の状況を予約時に確認しておくと安心です。
桜の季節を皮切りに新緑が芽吹く時期です。虫もまだ少なめで、川遊びには少し早いぶん静かに過ごせます。
清流日置川での川遊びやSUP体験が最も盛り上がる季節です。上流の天候急変による増水には常に注意し、ライフジャケットを必ず着用しましょう。
紅葉が楽しめる季節で、夜は満天の星空をゆっくり眺められます。朝晩の冷え込みに備えた装備があると安心です。
静寂に包まれた冬の日置川も魅力の一つですが、山間部のため朝晩はかなり冷え込みます。防寒装備をしっかり整えて訪れましょう。
ねむねむの森キャンプ場は、2022年8月に南紀白浜にオープンした、清流日置川に面したキャンプ場です。一般サイト(野鳥のさえずりサイト)20区画、川沿いサイト15区画、電源サイト5区画の合計40区画があり、いずれも8m×9mというゆったりとした広さで区画されています。SUPレンタルやペット専用サイトなど、幅広いニーズに応えるプランが用意されているのも特徴です。
施設のあるエリアは、環境省の調査でクマの生息区域外であることが確認されており、津波ハザードマップにも該当しないなど、公式に安心材料が示されています。2023年には男女4室の洋式トイレが新築され、温水シャワー室も併設と、設備面は着実に整備が進んでいます。一方で、日置川沿いという立地上、上流の大雨による急な増水リスクは常につきまとうため、施設が呼びかける通りライフジャケットの着用は欠かせません。
アクセスは国道42号線から県道37号線を日置川沿いにさかのぼるルートで、比較的走りやすい部類ですが、キャンプ場周辺は道幅が狭くなる箇所もあります。直近の口コミでは評価にばらつきが見られるため、訪問前に最新の状況を予約時に確認しておくと、より安心して楽しめるでしょう。
このキャンプ場が公式に打ち出している安心材料の一つが「クマ対策」に関する情報公開です。環境省の調査でこのエリアがクマの生息区域外であることを確認したうえで、「熊目撃ゼロですが万が一のための熊対策」という案内資料を公式サイトで公開しており、リスクを隠さず伝える姿勢がうかがえます。また、川遊びの安全面にも力を入れており、大人・子供を問わずライフジャケットの着用を必須としているほか、「水難事故を未然に防ぐ川遊びの安全管理マニュアル」も配布しています。夜には日置川沿いを蛍が飛び交うこともあり、カブトムシやクワガタが集まるクヌギの木もあるなど、季節ごとの自然体験が豊富な点も魅力です。一方で、なっぷに投稿された直近の口コミでは評価が伸び悩んでいるものも見られるため、訪問前に最新の口コミ状況を確認しておくとより安心です。
和歌山県内には、清流沿いで川遊びを楽しめるキャンプ場が他にもあります。近い雰囲気の2施設と比べてみました。
※こちらは施設公式サイトです。ご予約はお電話(090-4900-7022/担当:福井/受付9:00〜18:00)にて承っています。