富山湾と能登半島を望む絶景と、隣接する天然温泉が魅力ですが、山の中腹という立地のため周辺にスーパーはなく、黒部市街地での買い出しが必須です。キャンプ場に至る最後の区間は急勾配・細道のため、運転にも注意しましょう。
新緑が美しく、過ごしやすい気候でキャンプシーズンの幕開けにぴったりです。
平地と変わらない暑さになりますが、朝晩は山から冷たい風が吹き下ろすため気温差に注意しましょう。山の天気は変わりやすく、急な雷雨に見舞われることもあります。
空気が澄み、富山湾や能登半島の景色がより美しく見える季節です。朝晩の冷え込みには注意しましょう。
営業期間は4月1日〜11月30日となっており、冬季は休業となるキャンプ場です。訪問前に営業状況を確認しましょう。
どやまらんど明日(あけび)キャンプ場は、黒部川扇状地と富山湾、天気が良ければ能登半島まで見渡せる高台にあるキャンプ場です。隣接する天然温泉や車ですぐの「バーデン明日」で入浴できる利便性も魅力です。
一方で、山の中腹に位置するため周辺にスーパーはなく、黒部市街地での買い出しが欠かせません。キャンプ場に至る最後の区間は急勾配・細道のため、運転には注意が必要です。
山の斜面を造成したサイトのため、地中には硬い岩盤や木の根が潜んでいます。長めの鍛造ペグを持参し、野生動物対策を徹底すれば、夕日と夜景を存分に楽しめるキャンプ場です。
車をそのままサイト脇まで乗り入れられるイメージを持っていると少し戸惑うかもしれませんが、実際には車は管理棟向かいの駐車場に停め、備え付けのリヤカーで荷物をサイトまで運ぶスタイルになっています。コンパクトな施設なので、雨さえ降っていなければそれほど大変ではないという声もあります。またキャンプ場全周に高さのある柵が張り巡らされているのも特徴で、近隣の同規模キャンプ場ではあまり見られない安全対策として評価する口コミも見られます。敷地内にはパークゴルフ場やグラススキー場、さらに要予約のピザ窯まであり、キャンプ以外の楽しみ方も用意されているのは意外と知られていないポイントです。チェックインは13時から16時まで、チェックアウトは10時までと時間の幅が決まっているので、到着・撤収のタイミングは事前にスケジュールしておくと安心です。
同じ富山県内で日本海や能登半島を一望できる絶景系キャンプ場として、島尾キャンプ場と比べてみます。同じ絶景でも、高台から見下ろすタイプと、砂浜のすぐそばで海を感じるタイプという違いがあります。
※予約は電話のみとなります(0765-65-1567、受付9:00〜16:00)。