根尾川沿いに広がる、芝生のフラットサイトと無料大浴場が自慢の高規格リゾートです。
芝生のフラットサイトと無料の大浴場が揃った高規格リゾートですが、根尾エリアにはスーパーマーケットが一切なく、本巣市街地での買い出しが必須です。また予約は「なっぷ」からのネット予約のみで、電話・メールでの予約は受け付けていません。河川敷特有の硬い地面にも注意が必要です。
淡墨桜で知られるエリアで、新緑や春の花々が楽しめる季節です。過ごしやすい気候でキャンプデビューにも向いています。
標高がそれほど高くないため、平地と同じような暑さになります。遮光性の高いタープなど、熱中症対策をしっかりしておきましょう。
紅葉が美しい季節で、過ごしやすい気温でアウトドアを楽しめます。
冷え込みが強まる季節です。防寒対策をしたうえで、焚き火などを楽しむのがおすすめです。
ヒマラヤNEOキャンピングパークは、2023年よりスポーツ・アウトドア用品店の「ヒマラヤ」が運営する高規格キャンプ場です。芝生のフラットな区画サイトと、無料で利用できる大浴場が揃った、ファミリーキャンプにおすすめのリゾート施設です。
一方で、根尾エリアにはスーパーマーケットが一切なく、本巣市街地での買い出しが欠かせません。予約は「なっぷ」からのネット予約のみで、電話やメールでの予約は受け付けていない点にも注意が必要です。
河川敷特有の硬い地面のため、付属のピンペグでは苦戦しやすいのが実情です。長めの鍛造ペグを持参すれば、快適な設備と川遊びを存分に楽しめるキャンプ場と言えそうです。
運営会社である「ヒマラヤ」は、揖斐郡池田町の大津谷公園キャンプ場の予約システムにも名前を連ねており、同じ系列で運営されている点は覚えておくと面白いポイントです。また総合分析レポートには載っていない費用として、電気料金が1日につきオートサイトは330円、コテージは550円別途加算されるという情報があります。キャンプサイト利用者向けには880円で滞在時間を延長できる「ロングステイオプション」も用意されているようで、朝ゆっくり撤収したい人には検討の価値がありそうです。約3ヘクタールという広大な敷地には、ヒマラヤならではのキャンプ用品ショップや飲食、クラフト体験なども用意されているとの情報もあります。
岐阜県内の同じ「ヒマラヤ」系列という括りでは、ヒマラヤNEOキャンピングパークと大津谷公園キャンプ場が比較されることがあるようです。
※予約は「なっぷ」からのみ受け付けており、電話・メールでの予約はできません。