こちらは完全無料で利用できますが、安来市公共施設等予約システムでの事前の会員登録・ネット予約(2か月前から、最大3件まで)が必須です。当日ふらっと立ち寄って空きスペースに設営する、という昔ながらの使い方はできなくなっています。また中海に面した吹き晒しの地形のため、強風対策も欠かせません。
過ごしやすい気候で、中海越しの景色が楽しめる時期です。ただし海風は年間を通してやや強めと考えておきましょう。
夏場は蚊や羽虫の活動が活発になる時期ですが、海風が強い日は虫が飛ばされて過ごしやすくなることもあるようです。乾燥注意報が出た日は焚き火が禁止される点にも注意しましょう。
過ごしやすい気候で、夕暮れ時の中海の景色が特に美しい時期とされています。虫の活動も落ち着いてくるようです。
中海からの季節風が強まる時期です。吹きさらしの立地のため、しっかりとした防風・防寒対策をして臨みましょう。
十神山なぎさ公園キャンプ場は、安来市街地からすぐの立地にありながら、中海を望む開放的な景観を無料で楽しめるキャンプ場です。「十神山市民の森」という古い名称で呼ばれることもありますが、正式名称は「十神山なぎさ公園」です。
最大の特徴は、令和5年から導入されたインターネット予約システムです。2か月前から時間帯単位・日単位で予約でき、当日の飛び込み利用はできない仕組みになっています。ルールさえ理解していれば、市街地からのアクセスの良さと絶景を両立できる貴重な施設です。
一方で、中海に面した吹きさらしの地形のため、強風への対策は欠かせません。また乾燥注意報が発令された日は焚き火が禁止されるなど、市街地の公園ならではのルールもあります。事前の予約と装備の準備さえしっかりしておけば、コストパフォーマンスの高いキャンプが楽しめそうです。
この施設は令和5年2月から予約システムがインターネット化され、2か月前から時間帯単位(1時間刻み)または最大3日間の日単位で予約できる仕組みになっています。予約時点で利用規約への同意が必要で、入場後はセルフチェックインで手続きを行う流れとされています。また、駐車場は公園内に4台、十神山入口に10台と少なめなので、満車の場合は少し離れた入口側の駐車場を使うことになる点も覚えておきたいポイントです。
同じ島根県の無料キャンプ場と比べると、予約の仕組みや立地条件に大きな違いがあります。
※利用には安来市公共施設等予約システムでの会員登録・ネット予約が必須です(2か月前から予約可能)。当日の飛び込み利用はできません。