夕暮れ時、海と奇岩が黄金色に染まる、日本一とも言われるほどの絶景です。ただし空と海、両方からの襲撃にはしっかり備えておきましょう。
駿河湾に直接面しているため、特に冬場〜春先の「西風(季節風)」は暴風レベルになり、ポールが折れる事故も多いようです。強靭な鍛造ペグが必須です。加えて日中は上空をトンビが旋回しており、テーブルに出しっぱなしの食材をすごいスピードで急降下して奪っていくこともあるので、食事中以外はクーラーボックスへ隔離しておくのが必須です。
「西風(季節風)」が暴風レベルになりやすい季節です。鍛造ペグでの確実な設営を心がけましょう。
目の前の海でシュノーケリングや海水浴が楽しめる最高の季節です。海風のおかげで、夜も過ごしやすいですよ。
空気が澄んで海と夕陽のコントラストがより美しく見える、落ち着いたキャンプに最適な季節です。
駿河湾からの海風が最も強くなる季節です。強風時は焚き火が禁止されることもあるため、事前の確認が必要です。
名前の通り、夕暮れ時には海と奇岩(黄金崎)が黄金色に染まる、日本一とも言われるほどの絶景をテントから眺められる至福のロケーションです。波の音をBGMに過ごせる、ロマン溢れる海浜キャンプ場ですよ。
一方で西伊豆の海に直接面しているため、駿河湾からの海風をもろに受けます。特に冬場から春先にかけての「西風(季節風)」は暴風レベルになり、ポールが折れる事故も多いようです。地面は固めの土や砂利が混じるため、強靭な鍛造ペグ(30cm以上)が必須です。
また日中は上空をトンビが旋回していて、テーブルに出しっぱなしの肉やパンをすごいスピードで急降下して奪っていくこともあります。食事中以外は食材をクーラーボックスに隠すなど、しっかり対策をしておく必要があるので、初心者よりも海辺のキャンプに慣れた中級者以上向けと言えそうです。
場内にダイビング施設が併設されている点は、単なる海浜キャンプ場との大きな違いです。日中はダイバーやシュノーケラーも施設を出入りするため、水洗トイレや温水コインシャワー(200円/5分)は一般キャンパーだけでなくマリンレジャー利用者も使う共用設備となっており、清掃頻度が比較的こまめに保たれているようです。また2026年6月15日にWEB予約システムが刷新されたばかりで、それ以前の電話予約中心の運用に慣れたリピーターからは「勝手が変わった」という声も見られるため、久しぶりに訪れる場合は最新の予約方法を確認しておくと安心です。
同じ静岡県内で「自然の厳しさとロケーションの魅力を天秤にかける」タイプとしては、くのわき親水公園キャンプ場(川根本町)もよく比較に挙がります。どちらも風景は素晴らしい一方、対策すべき自然条件がまったく違います。
※こちらは施設公式の予約ページへのリンクです。2026年6月15日よりWEB予約システムが刷新されており、公式サイトからのオンライン予約が可能です。お電話でのお問い合わせは0558-55-1100。