伊勢志摩国立公園の玄関口、約60,000㎡の松林と砂浜に広がる高規格海浜キャンプ場です。
近隣には名前がよく似た「大淀ふれあいキャンプ場」という別施設があり、カーナビの設定間違いに注意が必要です。またこのキャンプ場は「なっぷ」等の大手予約サイトには登録されておらず、公式サイトからの直接予約が基本です。松林の砂地という設営条件のため、砂対応ペグと松ヤニ対策も忘れずに。
過ごしやすく、虫もまだ少なめな季節です。海風は年間を通して吹くため、油断せず設営しましょう。
海水浴とプールで最も賑わうシーズンです。遮るものが松林しかないため、突発的な海風でタープが吹き飛ぶリスクが常につきまといます。風速予報が弱くても油断は禁物です。
過ごしやすく、虫の活動も落ち着いてくる季節です。海風はまだ強めなので、タープの固定はしっかり行いましょう。
遮るものがない海沿いのため、冬の海風は非常に冷たく感じられます。防寒対策をしっかりしていきましょう。
約60,000㎡の広大な敷地に、プール・ミニゴルフ・立派な大浴場まで揃った、伊勢志摩エリア屈指のファミリー向け高規格海浜キャンプ場です。
なっぷ等の大手予約サイトには登録されていないものの、地元では「予約が取りにくい人気施設」として知られているようです。訪問を計画する際は早めの行動がおすすめです。
松林の砂地という設営条件のため、通常のアルミペグや重いだけの鍛造ペグは海風であっさりすっぽ抜けることがあります。30cm以上のV字サンドペグや土嚢アンカーを用意しておくと安心です。近くにある「大淀ふれあいキャンプ場」との混同にも注意しましょう。
このキャンプ場は「なっぷ」などの大手予約サイトには登録されていないものの、地元では「予約が取りにくいほどの人気施設」として知られているようです。公式サイトからの直接予約が基本のため、事前にブックマークしておくとよさそうです。2022年には「SUN OIZU SITE」という新エリアが増設され、全サイトに電源が完備、炊事場には給湯器まで用意されているとのことです。目の前の砂浜にはウミガメが産卵に来ることもあるそうで、タイミングが合えば貴重な自然観察のチャンスになるかもしれません。近隣には名前がよく似た「大淀ふれあいキャンプ場」という別の施設があるため、カーナビの目的地設定を間違えないよう、予約確認メールの住所をしっかり確認しておくと安心です。
同じ砂浜サイトを持つ「志摩オートキャンプ場」(志摩市)、そして湖畔の松林サイト「SHIRAHIGE BEACH」(滋賀県)と比べてみると、ムーンビーチならではの強みが見えてきます。
※こちらは施設公式サイトです。なっぷ等の予約サイトには登録されていないため、ご予約は公式サイトから直接行ってください。受付は利用月の2か月前(1月・5月利用分のみ3か月前)の1日からです。