この施設は宿泊施設「ペンションレークサイド」が前庭・湖畔スペースを開放する形のキャンプ・BBQスペースであり、施設利用料は大人1名1,000円です。ペンション宿泊客との距離が近いため、夜間の大音量や騒がしい宴会は厳禁です。また、比良山系の麓という立地上、「比良おろし」と呼ばれる突発的な暴風の直撃を受けやすいエリアでもあります。
過ごしやすい気候の季節ですが、朝晩はまだ冷え込むことがあります。防寒着を用意しておきましょう。
マリンスポーツやサイクリングも楽しめる人気シーズンです。同時に比良おろしの突風リスクも高まるため、タープの管理には気を配りましょう。
混雑が落ち着き、湖畔の景色をゆっくり楽しめる季節です。虫も少なくなり過ごしやすくなります。
冬場の比良山系は積雪することもあり、比良おろしの風もより強まる傾向があります。冬キャンプを検討する場合は事前に施設へ確認しましょう。
ペンションレークサイドは、JR比良駅から徒歩5分、琵琶湖まで徒歩10秒という抜群の立地にある、宿泊施設併設のキャンプ・BBQスペースです。ペンションの前庭・湖畔スペースを開放する形で、受け入れ組数を絞ったプライベート感のある空間になっています。ビワイチ(琵琶湖一周サイクリング)のサポートステーションも兼ねており、サイクリストの休憩スポットとしても親しまれています。
最大の魅力は、ペンション施設内の清潔なトイレとお風呂(要相談)を利用できる点です。一般的な野外キャンプ場のトイレに抵抗がある方でも、安心して利用できます。一方で、ペンション宿泊客との距離が近いため、夜遅くまでの大音量や騒がしい宴会は深刻なトラブルに発展しかねません。静かに琵琶湖の景色を楽しみたい大人キャンパーやマナーを守れるファミリー向けの施設です。
比良山系の麓という立地上、「比良おろし」と呼ばれる突発的な暴風の直撃を受けやすい点にも注意が必要です。天気予報の風速が穏やかでも油断せず、タープの張り綱をしっかり点検しておきましょう。EV充電設備も新設されるなど、時代に合わせたアップデートが続けられている点も特徴です。
この施設ならではの発見として、ビワイチサイクリストの「サポートステーション」を兼ねている点が挙げられます。サイクリング中の休憩や充電に立ち寄る利用者も多く、キャンプ目的以外の客層とも自然に交流できる、他の一般的なキャンプ場にはない雰囲気があります。また、ホームシアターシステムを備えたシアタールームがあり、別料金でスマートフォンの映像をキャストして楽しむことも可能です。駐車場は夏季、宿泊利用時間(16:00〜10:00)以外の駐車には別途料金がかかるルールがあるため、チェックイン前後の駐車時間には注意しておくと安心です。
同じ大津市の湖西エリアにある「青柳浜キャンプ場」と比べると、施設の性格の違いがはっきりします。ペンションの快適な水回りを取るか、老舗の湖畔キャンプ場らしい開放感を取るかで選び方が変わります。
※こちらは「なっぷ」経由の予約ページです。お電話(077-596-0577)でのお問い合わせも可能です。