徒歩圏の天然温泉が最大の魅力ですが、設営地は「松林の砂地」です。琵琶湖畔特有の強風(比良おろし)が吹くと、短いアルミペグではテントが崩壊しかねません。30cm以上のV字・サンドペグと、重い石を使ったアンカー対策が必須です。
桜や新緑が美しく、虫もまだ少なめで過ごしやすい季節です。ただし比良おろしと呼ばれる強風は季節の変わり目に強まりやすいので油断は禁物です。
湖水浴と温泉目当ての客で最も賑わうシーズンです。夕方の温泉は洗い場待ちの行列ができるほど混雑することがあります。
過ごしやすくなる一方、季節の変わり目である秋口は比良おろしが特に強く吹きやすいタイミングでもあるようです。
通年営業のため、静かな湖畔をゆったり楽しめる穴場シーズンでもあります。ただし遮るものがない分、真冬の湖風は厳しく感じられます。
歩いて行ける露天風呂付きの天然温泉と、買い出しの利便性の高さで、滋賀県内でもトップクラスの人気を誇る高規格キャンプ場です。
ただし、設営地が「松林の砂地」であることを見落としてはいけません。強風が吹く琵琶湖畔で一般的な20cmのアルミペグや細いピンペグを使うと、風にあおられてテントが崩壊するリスクがあります。
最低でも30cm以上の「V字ペグ」や「サンドペグ」を用意し、抜けやすい箇所にはペグの上に重い石や砂袋を乗せるなどのアンカー対策をしておくと安心です。
予約はWEB予約のみで、電話での予約受付は行っていません。しかも利用日当日の朝9時まで予約が可能という、他のキャンプ場にはあまり見られない柔軟なルールになっているようです。急に予定が空いた朝でも、意外と滑り込みで予約できるかもしれません。また、駐車は区画に1台のみ横付け可能で、2台目以降は区画外の有料駐車場(1泊2,000円程度)を利用する必要があるとのことです。車を複数台で行く場合は、この追加料金も忘れずに見込んでおくと安心です。
同じ近江白浜エリアにある「ニュー白浜オートキャンプ場」(隣接する競合施設)と、マリンスポーツ色の強い「ビワコマリンスポーツオートキャンプ場」と比べてみると、同じ立地でも施設ごとの個性がよく分かります。
※こちらは施設公式サイトです。ご予約はWEB予約のみで、お電話でのご予約は受け付けていません。利用日当日の朝9時まで予約可能です。