こちらの施設は2025年8月に「星のこやまランド」としてリニューアルオープンしており、現地では以前の「星居山森林公園」という名称は使われていません。カーナビ任せで向かうと、すれ違いの困難な険しい山道に案内されることが多いため、公式サイトが案内するルートで向かうようにしてください。また、園内は完全キャッシュレス対応で現金は使えないので、事前の準備をお忘れなく。
新緑が美しく、標高の高さゆえに平地よりも過ごしやすい陽気の季節です。朝晩はまだ冷え込むので、防寒着を用意しておきましょう。
標高800m超の立地により、広島県内でも有数の避暑地となります。夏でも夜は長袖が必要なほど涼しくなることがあるようです。
紅葉が美しい季節ですが、平地とは別次元の冷え込みが早めに始まります。防寒装備を早めに準備しておきましょう。
積雪時(12月〜3月)は凍結防止のため閉園となります。訪問時期には十分注意し、事前に営業状況を確認してください。
こちらの施設は、2025年8月に「星居山森林公園」から「星のこやまランド」としてリニューアルオープンし、2026年にはセンターハウスの改装も行われた、標高835mの高地キャンプ場です。「星降る伝説」の名の通り、満点の星空が最大の魅力とされています。
一方で、アクセス道路はすれ違いが困難な険しい山道が続き、カーナビ任せで向かうと危険なルートに案内されることが多いようです。公式サイトが案内する安全なルートを事前に確認してから向かうことを強くおすすめします。
園内は完全キャッシュレス対応となっているため、現金しか持っていないと支払いができません。十分な装備と運転技術、そしてキャッシュレス決済の準備を整えれば、この山ならではの星空を存分に楽しめそうです。
この施設は、まちおこし会社「MSERRNT」が運営しており、2025年8月のリニューアル初年度は「プレオープン」という位置付けで運営されていたようです。その後、2026年3月16日〜6月30日にはセンターハウスの改装工事のため一時休業し、7月1日に本格的なリニューアルオープンを迎えています。改装後のセンターハウスは、アパレルブランド「ホワイトマウンテニアリング」の元デザイナーがディレクションを手がけたことでも話題になりました。焚き火については、キャンプエリアでの使用はOKですが直火は不可とされており、焚き火台の持参が必要です。ウォータースライダー付きのプールや屋外ステージも新設されており、単なるキャンプ場から「山で暮らすショールーム」をコンセプトにした総合レジャー施設へと大きく姿を変えている点は、以前の「星居山森林公園」時代を知る人にとっても新鮮な発見と言えそうです。
同じ神石高原町内の高原キャンプ場としては、開けた立地の神石高原ティアガルテンもよく比較されます。同じ標高の高いエリアですが、アクセス道路の条件が大きく異なります。
※こちらは施設の公式サイトです。キャンプサイトの予約は「なっぷ」経由での受付となっています。