裏巻機渓谷の清流での川遊びが最大の魅力。子供連れには最高の環境だが、ブヨ対策と周囲の騒音への覚悟は忘れずに。
すぐそばを清流が流れているため、急な大雨による川の増水には細心の注意が必要です。上流で雨が降ると一気に水位が上がることがあるため、前日・当日の上流域の降雨予報を必ず確認しましょう。また、夏場はアブ・ブヨの被害報告が非常に多く、ハッカ油スプレーや森林香などの強力な防虫対策が欠かせません。ファミリー層で賑わう反面、「夜遅くまで騒ぐグループがいた」という騒音トラブルの口コミも見られます。
4月の営業開始直後は雪解け水で川の水量・流れが強い時期。子供の川遊びは特に注意が必要。
川遊びが最大の魅力でファミリー層が最も賑わう季節。アブ・ブヨの活動もピークに達し、上流の降雨による急な増水にも厳重注意。
落ち葉のじゅうたんと木々の間から見える満点の星空が見事な季節。朝晩の冷え込みが本格化し、11月末で営業終了。
豪雪地帯に位置するため冬期は完全閉鎖となる。
裏巻機渓谷の大自然に囲まれ、五十沢川での川遊びが最大の魅力のファミリー向けキャンプ場。夏休み期間中はファミリー層で大賑わいとなり、新潟県内でもトップクラスの人気を誇る。
清掃の行き届いた水洗トイレや温水シャワー、周辺の日帰り温泉施設の充実ぶりも高評価。ゴミ処理のルールも明快で、帰りの車内が汚れないと好評だ。
一方で、アブ・ブヨの多さ、急な川の増水、夜間の騒音トラブルという3つのリスクへの備えは欠かせない。虫除けを完璧にし、賑やかな雰囲気ごと楽しめるファミリーキャンパーに強くおすすめできる一軒だ。
五十沢キャンプ場は、予約が例年4月1日午前8時に一斉受付開始となる先着方式を採用しており、人気のコテージは受付開始直後から埋まりやすい。電話予約の段階から混み合うとの口コミもあり、狙っているシーズンがあるなら受付開始の時刻を必ず確認しておきたい。またキャンプ場奥には登山口となる「天竺の里」へ続くゲートがあり、午後5時から翌朝8時までは施錠されるため、日没後の通行はできない仕組みになっている。巻機山への登山者はセンターハウスで登山カードの記入も必要だ。年会費2,000円(個人)で加入できる賛助会員制度もあり、入会から2年間は入場料が無料になる特典がある。毎年5月4日には「オープニングフェスティバル」が開催され、餅つきや森のウェディングなど地域色豊かなイベントで賑わう。
同じ南魚沼エリアで対照的な個性を持つのが、スキー場跡地に広がる舞子高原オートキャンプ場だ。五十沢が渓流での川遊びを軸にするのに対し、舞子高原は開放的な芝生と眺望を売りにしている。
※こちらは施設公式サイトです。オートキャンプはサイト内から予約可能、コテージのご予約はお電話(025-774-2142)での対応となります。