倒木被害からの奇跡の再建。360度湖に囲まれる桟橋体験で話題の、生まれ変わった木崎湖畔リゾート。
2026年4月29日にプレオープン、5月中旬にグランドオープンし、現在(2026年7月時点)通常営業中です。ただし2026年7月〜9月は駐車場が有料化されており、定休日は火・水曜日(7月中旬〜8月は無休)です。訪問前に最新の駐車場料金・定休日情報を公式サイトで確認してください。
標高約760m。プレオープンは4月下旬からで、それ以前は営業していない。朝晩の冷え込みに注意。
湖畔で涼しく過ごせる避暑地。7月中旬〜8月は無休営業となるが、この期間は駐車場が有料化される点に注意。
定休日(火・水)が復活する時期のため、訪問日程は事前に確認を。日差しは和らぐが朝晩は冷え込む。
冬季の営業状況は変動する可能性が高いため、訪問前に公式サイトで最新の営業期間を確認すること。
アニメ聖地としても知られた木崎湖畔のキャンプ場が、倒木被害による一時閉鎖を乗り越え、2026年4月29日にプレオープン、5月中旬に「THE KIZAKI CAMP&LAKE RESORT」としてグランドオープンした(警戒ランクC)。全長約600mの平坦な湖畔サイトに、フリーサイト・オートサイト・車中泊サイトなど多様な宿泊スタイルが用意されている。
クラウドファンディングで275人・約322万円の支援を集めて再建されたこともあり、地域からの期待も大きい。倒木の危険があった松は伐採・間伐され、安全対策が進められている点も安心材料。
一方で、2026年7月〜9月は駐車場が有料化されるなど、リニューアル後も運用が随時更新されている段階にある。定休日(火・水、7月中旬〜8月は無休)や最新の料金体系は予約前に必ず公式サイト・なっぷで確認したい。
2026年5月に訪れた利用者の口コミによれば、場内の地面にはあちこち掘り返したような跡が残っているという。倒木被害で一時閉鎖されていた期間中に指摘されていた埋設廃棄物の調査が行われた跡と見られ、再建にあたって土壌ごと安全確認が進められたことがうかがえる。また駐車場は敷地内45台に加え、隣接する大町市営木崎湖駐車場70台も利用でき、合計115台分とオートサイト以外の来場者にも対応できる規模になっている(いずれも7〜9月は有料)。運営会社の株式会社五感はアウトドア製品の開発も手がけており、クラウドファンディングで275人・約322万円の支援を集めて再建にこぎつけた経緯も、この施設ならではの背景といえる。
車で15分ほどの距離にある「青木湖キャンプ場&アドベンチャークラブ」も、同じ大町市内の湖畔サイトとして比較対象になる。木崎湖側が2026年のリニューアルで設備を一新したのに対し、青木湖キャンプ場は厳格な場内ルールと昔ながらの設備を維持したまま運営されている。
※こちらは施設公式サイトからリンクされている「なっぷ」の予約ページです。リニューアル直後のため、最新の料金・定休日は予約前に公式サイトでもご確認ください。