愛犬と泊まれるドッグラン併設キャンプ場。ただし総額で見ると、想像より高くなりがち。
入園料・駐車場・オプション利用を合算すると想定以上に総額が高くなりやすい。人間+犬1頭+ドッグプールで合計5,000円程度になったとの具体的報告もあるため、事前に費用感を把握しておきたい。
桜の時期は特におすすめとされる季節。園内の紫陽花園は少し後の初夏に見頃を迎える。
ドッグプールが賑わう季節。ヒルトップサイトは芝と落ち葉で、午後は日が当たらず、晴れの日でも朝の霜が乾かず湿った感じになるとの具体的報告もある。
秋川丘陵の紅葉が楽しめる季節。日中はバイク練習のエンジン音が聞こえることもあるが、夜は静かとの報告がある。
花は少なめだが、静かに愛犬と過ごしやすい季節。夜中に野生動物(イタチ等)がテント付近に接近した報告もあるため、食料管理には注意したい。
わんダフルネイチャーヴィレッジは、都内最大級規模のドッグラン施設を併設したオートキャンプ場。愛犬と一緒に宿泊できる点が最大の魅力で、ビギナーからベテランキャンパーまで幅広く受け入れている。
最も注意したいのは、入園料・駐車場・オプション利用を合算した総額。人間+犬1頭+ドッグプールの利用で合計5,000円程度になったとの具体的な報告があり、想定以上に総額が高くなりやすい。平日限定パスポートに加入すると入園料・駐車場が無料になる制度もあるため、頻繁に利用する予定なら検討したい。
遠くで犬が鳴く声に反応する報告や、日中のバイク練習のエンジン音があるものの、夜は静かとの報告もある。夜中に野生動物(イタチ等)がテント付近に接近した報告もあるため、食料・ゴミの管理はしっかり行いたい。
わんダフルネイチャーヴィレッジは東京サマーランドに隣接しており、キャンプと合わせてプールも楽しむという行程を組みやすい立地にある。また各棟にはコインランドリーが完備されているため、汚れた愛犬の足拭きタオルや濡れたレインウェアをその場で洗濯して乾かせる点は、他のドッグ同伴キャンプ場ではあまり見かけない設備だ。入園時には1年以内の狂犬病予防注射済票と3種以上混合ワクチン証明書の提示が必須というルールがあり、これを知らずに向かうと受付でつまずくケースもあるため、事前準備が欠かせない施設と言える。
同じ東京都あきる野市の秋川エリアで、予約不要・日帰り利用が中心の「十里木ランド」と費用面を比較してみたい。愛犬同伴か、コストの軽さかで選び方が変わってくる。
※こちらは施設公式の予約ページへのリンクです。