山の斜面を切り拓いた段々畑状の区画が中心で、形状がいびつな場所が多くあります。大型のツールームテントとタープを同時に設営しようとすると、収まりきらない区画があるようです。また、秋口(9月後半〜11月頃)はカメムシが多く見られる時期のため、対策を考えておくと安心です。
標高600m前後の高原のため、平地より肌寒く感じられることがあります。防寒着があると安心です。
平野部より涼しい高原の避暑地で、快適に過ごしやすいと言われています。ただし虫対策は忘れずに。
紅葉が美しい時期ですが、カメムシが多く発生しやすい時期でもあります。夜の冷え込みも強まります。
電源なしサイトでは夜間の冷え込みが厳しくなりやすいので、冬用シュラフなどしっかりした防寒装備を準備しましょう。
天然温泉、清潔なトイレ、子供向け遊具と、ファミリーキャンプに求められる要素が高い水準で揃ったリゾート施設です。
一方で、大型のツールームテントを持ち込む場合には注意が必要です。段々畑状の区画は形状が独特で、タープと同時に設営しようとすると収まりきらないことがあるようです。秋口にはカメムシが多く見られる時期もあります。
テントのサイズを事前に確認し、コンパクトな装備と鍛造ペグを準備できれば、快適な温泉キャンプを楽しみやすくなりそうです。
この施設で特に押さえておきたいのが、区画の地中に太い木の根や硬い岩盤が隠れていることが多い点です。付属のアルミペグやプラスチックペグでは数回の打撃で曲がったり折れたりすることがあるため、最低でも30cmクラスの鍛造ペグと重めのハンマーを持参しておくと安心です。また、キッズクライミングウォールなど子供向け設備が充実しているぶん、日中は歓声や遊び声が施設内に響きやすい環境でもあります。静けさを重視するソロキャンパーよりも、子連れのファミリーキャンプに向いている施設と言えそうです。
同じ「温泉・高規格」タイプとしては、京都府のひよしフォレストリゾート山の家も近い性格を持つ施設です。ウッドデッキとオートサイトという設営スタイルの違いから、向き不向きが分かれます。
※こちらは施設公式のキャンプ・コテージ予約ページへのリンクです。