予約不要、来た順にお気に入りの場所を見つけるフリーサイト。くろんど池のほとりで、気軽な林間キャンプとBBQが楽しめます。
予約不要・先着順のフリーサイトのため、区画割りや事前の場所指定はできません。また、車の乗り入れは17:00〜翌9:00の間のみと案内されているため、日中に到着した場合は駐車場から荷物を担いでサイトまで運ぶ必要があります。営業期間は例年3月1日〜11月30日で、12月〜2月は完全に休業となる点も見落としやすいポイントです。
桜並木が見事な季節で、営業開始直後の3月は特に人気が高まる時期です。夜はまだ冷えるので上着があると安心です。
池のそばで湿気がこもりやすく、蒸し暑さを感じやすい季節です。虫対策もあわせてしっかりと。
過ごしやすい気候で、紅葉も楽しめる季節です。営業期間の終盤(11月)は日没が早いので、設営は早めに済ませましょう。
キャンプ場・バーベキュー場ともに12月〜2月は休業となります。この時期の利用はできないので、日程を組む際はご注意ください。
くろんど池キャンプ場は、大阪府と奈良県の県境近く、くろんど池のほとりに広がる予約不要のフリーサイトです。管理棟を兼ねる「くろんど荘」では軽食もとれる気軽さがあり、思い立ったらすぐ行ける穴場キャンプ場として親しまれています。
一方で、区画が決まっていないフリーサイト方式のため、人気の池畔スペースは早めの到着が有利になります。また車の乗り入れが17:00〜翌9:00の間に限られているため、日中の到着時は荷物を担いでサイトまで運ぶひと手間が発生する点は覚えておきたいところです。営業期間も3月1日〜11月30日と決まっており、冬場は利用できません。
予約の手間なく気軽に行けるキャンプ場を探している方や、当日の思いつきで出かけたい方には心強い選択肢です。逆に、区画やチェックイン時間がきっちり決まった高規格キャンプ場を求める方には、やや勝手が違う施設かもしれません。
このキャンプ場は予約不要・チェックイン/アウト時間の定めなしという珍しい運用で、利用料金は現地で係員が見回りに来て徴収するスタイルだという体験談が複数見つかりました。公式サイト上に細かな精算ルールの記載は見当たらないため、支払いのタイミングは現地の案内に従う形になりそうです。また敷地内は大きく3ヶ所のキャンプ可能エリアに分かれており、どのエリアに割り当てられるかで駐車場からの距離感が変わってくる点も、訪問前に知っておくとイメージしやすいポイントです。
「大阪府内で自然の中のテント泊をしたい」という方には、大阪府民の森 ちはや園地 金剛山キャンプ場も候補に挙がりがちですが、アクセスの難易度や利用できる状況が大きく異なります。事前に最新の案内を確認することが大切です。
※こちらは運営元「くろんど荘」の公式サイトです。予約不要・先着順のフリーサイトのため事前予約はできません。最新の営業状況はお電話(0743-78-5151)でご確認ください。