全長17mの恐竜がお出迎え、テント不要の手ぶらグランピング×恐竜テーマパーク
ここは一般的なテント泊のキャンプ場ではなく、恐竜のオブジェが点在する体験型グランピング施設です。テントの持ち込みはできず、宿泊は豪華なドーム型テントやヴィラが中心になります。「キャンプ場」という名前のイメージで訪れると、想定と大きく異なる可能性があるので注意しましょう。
気候の良い季節で、恐竜エリアの散策も快適に楽しめそうです。
空調完備のテントのため、暑さの心配は少なめです。屋外アクティビティ時の日差し対策はしておきましょう。
過ごしやすい気候で、夜のライトアップされた恐竜も楽しみやすい季節です。
冷暖房完備のテントで過ごしやすい季節ですが、周辺は積雪することがあるため、冬用タイヤなど雪道の運転対策はしておきましょう。
デュラクスアウトドアリゾート京丹後久美浜LABOは、全長17mを超える恐竜のオブジェが点在する、体験型のグランピング施設です。冷暖房完備のドーム型テントやヴィラに宿泊し、設営や片付けの手間なく非日常を楽しめるのが最大の特徴です。
ただし、自前のテントを持ち込んでの野営はできません。「キャンプ場」という名称から一般的なテントサイトを想像して訪れると、期待していたものと大きく異なる可能性があります。恐竜のオブジェが動いたり鳴いたりする、エンターテインメント性の高い空間である点も踏まえて選ぶとよさそうです。
そのぶん、食事の準備やゴミ処理といった面倒な作業から解放され、家族連れやカップルで手軽に非日常を味わえる施設だと思います。予算に余裕があり、快適さやエンタメ性を重視する方には向いている一方、不便さも含めて楽しむ本格的なキャンプを求める方には別の施設をおすすめします。
この施設ならではの特徴として、敷地内に全長17mを超える恐竜ロボットを含む、動いて鳴く恐竜が11体点在している点が挙げられます。夜になると光るブランコやライトアップされた恐竜たちが幻想的な雰囲気を演出し、施設内をEVモビリティで探検できるコンテンツもあるようです。恐竜好きのお子さんがいるファミリーには特に刺激的な体験になりそうですが、静かな自然を求めて訪れると、想像していた雰囲気とのギャップに驚くかもしれません。
同じ京都府内で自前のテントを使った本格的なキャンプを検討しているなら、桂川沿いの「宇津峡公園キャンプ場」のようなオートキャンプ場が候補になります。手ぶらのラグジュアリー体験を求めるか、テントを張る本格的なキャンプを求めるかで、選ぶべき施設は大きく変わってきます。
※こちらは施設公式サイトです。ご予約は公式サイトまたは予約サイトから行う形式となっています。