能登のシンボル・見附島を望む絶景サイト。ただし震災の爪痕が今も残るエリアです。訪問前の情報確認が何より重要です。
【重要】令和6年能登半島地震により、シンボルである見附島自体が大きく崩落するなど甚大な被害を受けました。運営元である珠洲温泉のとじ荘の案内では、キャンプ場は春〜秋にオープンする施設として現在も紹介されていますが、デイキャンプが当面不可とされているなど、震災前とは運用が異なる可能性があります。珠洲市周辺の道路網も復旧工事が続いているエリアがあるため、訪問前に必ず公式窓口(のとじ荘)へ最新の状況を確認してください。
海沿いらしい心地よい気候が期待できますが、低気圧通過時は強い海風が吹くとされています。震災復旧の工事車両が周辺道路を通行することもあるため、時間に余裕を持った移動計画をおすすめします。
海水浴シーズンで賑わうとされる時期です。強い日差しと海風対策として、耐風性の高いタープと日陰の確保を意識しましょう。
過ごしやすい気候になりますが、台風シーズンと重なります。海況・風速予報のこまめなチェックが欠かせません。
日本海側特有の厳しい冬型の気候になるとされ、営業期間外の可能性が高い時期です。訪問を検討する場合は事前に開設状況を確認してください。
見附島シーサイドキャンプ場は、能登半島のシンボル「見附島(軍艦島)」を目の前に望む、能登エリア屈指の絶景ロケーションとして親しまれてきたキャンプ場です。隣接する国民宿舎「のとじ荘」の温泉も利用できる立地の良さが人気の理由でした。
最も重要なのは、令和6年能登半島地震の影響です。シンボルである見附島自体が大きく崩落するなど、景観そのものが大きく変化しました。運営元の公式サイトでは現在もキャンプ場が春〜秋の営業施設として紹介されており、完全な休業ではないとみられますが、デイキャンプが当面不可とされているなど、震災前とは運用が異なっている可能性があります。周辺の道路網も、地域によっては復旧工事が続いているとみられます。
総じて、この施設を訪れる際は「震災前の情報をそのまま鵜呑みにしない」ことが何より重要です。訪問前に施設(のとじ荘)へ直接問い合わせて最新の営業状況・設備の復旧状況・アクセス道路の状態を確認したうえで、砂地盤に対応する長めのペグなど、絶景と引き換えの装備を整えて臨むことをおすすめします。
運営元「珠洲温泉のとじ荘」の公式サイトでは、見附島周辺の見どころの一つとして本キャンプ場が「春から秋にかけてオープンするフリーサイトのキャンプ場」と現在形で紹介されており、宿泊者はのとじ荘の温泉を利用できる案内になっています。一方で、キャンプ場情報サイトの一部には「しばらく、デイキャンプは不可の予定」という記載も見られ、震災前とは受け入れ体制が一部変わっている可能性があります。震災の記録を伝える「リブート珠洲」のような復興支援サイトでは、見附島の被災前後の姿の変化が詳しく紹介されており、訪問前にこうした最新の記録に触れておくと、現地での見え方への心構えができそうです。
同じ石川県内で震災の影響を受けた海浜キャンプ場という共通点を持つのが輪島市の「皆月青少年旅行村キャンプ場」、同じ「シーサイド」タグを持つのが福井県高浜町の「ヒロセオートキャンプ場」です。
※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。
※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!
※こちらはキャンプ場の予約・お問い合わせ窓口である「珠洲温泉のとじ荘」の公式サイトです。予約・最新の営業状況の確認はお電話(0768-84-1621)でお願いします。震災の影響により運用が変更されている場合がありますので、訪問前に必ずご確認ください。