目の前は内浦湾。釣りもSUPも楽しめる絶景サイトですが、海風とすっぽ抜けるペグには本気の備えが必要です。
サイトの地面は砂混じりの柔らかい土や、芝生の下に小石が混ざる地盤とされています。通常の鍛造ペグでは海風の強さに負けて抜けやすいという報告があり、長め・頑丈なペグでの「耐風設営」が推奨されています。また、上空を旋回するトンビが食材を狙ってくることがあるため、食材の管理にも注意が必要です。
営業期間は例年4月上旬から始まります。海沿いらしい心地よい気候ですが、低気圧の通過時は強い海風が吹くことがあるため、天気予報のチェックを忘れずに。
海水浴や釣り、SUPが楽しめるベストシーズンです。日差しが強いのでタープでの日陰づくりが重要ですが、突風対策としてタープの設営強度にも気を配りたいところです。
過ごしやすい気候になりますが、台風シーズンと重なる時期でもあります。海況と風速予報は出発前に必ず確認しましょう。
営業期間は例年11月下旬までとされています。冬季は営業を行っていないとみられるため、訪問を検討する際は事前に開設期間を確認してください。
ヒロセオートキャンプ場は、内浦湾に面した海辺のオートキャンプ場です。サイトの目の前が海というロケーションを活かし、釣りやSUP、海水浴を楽しむファミリーや釣りキャンパーに人気があるようです。
一方で、海沿い特有の注意点もあります。地盤は砂混じりの柔らかい土とされ、通常のペグでは海風に負けて抜けやすいという報告が見られます。また上空を旋回するトンビが食材を狙ってくることもあり、食材管理には気を配る必要がありそうです。買い出しも周辺にスーパーがないため、高浜町中心部で済ませておくのが安心です。
総じて、絶景と引き換えに「耐風設営」と「食材管理」への備えが求められる施設と言えそうです。長めの頑丈なペグを持参し、風と鳥への対策をしっかりしておけば、内浦湾ならではの景色を存分に楽しめるはずです。
この施設は2024年3月に公式サイトをリニューアルしており、予約は電話のみで、例年4月1日8時から受付を開始する運用になっています(次年度分の先行予約は不可)。年度をまたいだ早期予約ができない点は、他の通年予約可能な施設と比べるとやや珍しい運用です。また、施設はキャンピングカーや牽引車両を受け付けていない点も、事前に見落としやすいポイントです。すぐそばには「白井浜」という別サイトもあり、同じくヒロセオートキャンプ場が管理していますが、一部区画は私有地のため立入禁止となっている場所がある点も、訪問前に知っておくとよさそうです。
同じ「シーサイドキャンプ」タグを持つ施設として、石川県珠洲市の「見附島シーサイドキャンプ場」が挙げられます。海風とペグ対策が必要な点は共通していますが、大きな違いは震災の影響です。
※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。
※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!
※こちらはヒロセオートキャンプ場公式サイトです。予約はネット不可・電話のみで、例年4月1日8時(開設期間中8:00〜17:00)から受付開始となります。電話番号は0770-76-1858です。