うみっこらんど七塚キャンプ場

各サイトに水道・電源完備の高規格。硬い地面とロードノイズを割り切れるファミリーにおすすめです。

人気レベル B
⚠ 事前に知っておきたいポイント

地面は表面こそ芝生ですが、車の乗り入れに耐えるよう地中が硬く締め固められており、付属の細いペグでは折れてしまうことがあります。また、サイトのすぐ横を「のと里山海道」が走っているため、昼夜を問わず走行音が響きます。静寂な自然を求める方には不向きかもしれませんが、耳栓を用意すれば気にならなくなるという声もあります。なお直火・焚き火シートの使用、ペットの入場は禁止されています。

地面が硬い 高速道路の騒音 直火・ペット禁止
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現地でわかった!9つのリアル事情

料金相場高コスパ
  • オートサイトは1区画1泊5,000円(5人まで)、フリーサイトは2,000円(5人まで)が目安です。
  • AC電源の利用には別途500円がかかりますが、各サイトに水道が完備されている点を考えれば納得の価格設定です。
ゴミ処理基本は持ち帰り
  • 飲食物などのゴミは基本的に持ち帰り制ですが、燃えるゴミのみ有料の指定袋を購入すれば引き取ってもらえるようです。
  • それ以外のゴミは持ち帰りが前提なので、密閉できる袋を用意しておくと安心です。
設営広さゆとりあり
  • オートサイトは約100㎡、フリーサイトも約70㎡と広さは十分で、大型の2ルームテントもゆとりを持って設営できます。
  • オートサイトは区画境界に垣根があり、プライベート感も確保されています。
トイレの質清潔
  • サニタリー棟のトイレは水洗・洋式で、清掃も行き届いており清潔だという評価が多いようです。
  • 身障者用トイレも用意されているので、幅広い層が安心して利用できそうです。
虫の警戒度警戒2/5
  • 整備された芝生サイトで海風も吹き抜けるため、ブヨなど凶悪な吸血昆虫の被害は少ないようです。
  • 夏場の夕方以降はヤブ蚊が出ることもあるので、一般的な虫よけ対策はしておきましょう。
お風呂の有無場内はシャワーのみ
  • 場内には温水のコインシャワーが完備されています。
  • ゆっくり湯船に浸かりたい場合は、車で10〜15分ほどの「天然温泉 湯来楽」などの利用がおすすめです。
買い出し難易度車で10分圏内
  • かほく市街地に隣接しており、車で10分圏内に大型スーパーやホームセンターが複数あります。
  • 食材・炭・キャンプギアの追加調達まで、現地でほぼ完結できる便利な立地です。
電波状況良好
  • 市街地に隣接した開けた平坦な立地のため、主要キャリアの電波は概ね良好のようです。
  • ワーケーションや夜間の動画視聴でも、通信面でのストレスは少なそうです。
アプローチ事情良好
  • のと里山海道「白尾IC」を降りてすぐの好立地で、全線舗装された走りやすい道です。
  • すれ違い困難な狭い山道や未舗装路はなく、運転初心者でも問題なくアクセスできます。
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シーズン・気候のリアル事情

SPRING

営業開始は4月中旬〜下旬頃からです。海風がまだ冷たい日もあるので、防寒着を用意しておくと安心です。

SUMMER

白尾海水浴場が近く、海水浴とキャンプを両方楽しめる人気シーズンです。海に近い立地のため、低気圧接近時は強風にも注意しましょう。

AUTUMN

過ごしやすい気温になりますが、営業期間は例年10月末頃までです。シーズン終盤は肌寒くなる日もあるので、防寒対策もお忘れなく。

WINTER

キャンプ場の営業は例年10月末で終了し、11月〜3月は営業期間外になります。次シーズンのオープンを待ってから計画してくださいね。

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総合分析レポート

うみっこらんど七塚キャンプ場は、各サイトに水道とAC電源(別途500円)が完備され、隣接する海と渚の博物館も楽しめる、石川県内でも屈指のコストパフォーマンスを誇る高規格キャンプ場です。大型スーパーも車で10分圏内と、利便性の面ではかなり優秀な部類に入ります。

一方で、地面の下は車の乗り入れに耐えるよう硬く締め固められているため、付属の細いペグでは対応しきれないことがあります。最低でも30cm程度のしっかりした鍛造ペグと重いハンマーを持参しておくと安心です。また、サイトのすぐ横を「のと里山海道」が走っているため、昼夜を問わず走行音が聞こえてきます。静かな自然を求める方にはミスマッチになりがちですが、耳栓を用意して「便利さ重視の外遊び」と割り切れば、快適に過ごせるという声も多いようです。

直火・焚き火シートの使用やペットの入場は禁止されているほか、予約はネット予約サイト「なっぷ」経由(宿泊利用の場合は電話予約不可)となっているので、事前にルールを確認してから計画するのがおすすめです。

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編集部が現地で気づいたこと

予約まわりで見落としがちなのが、宿泊利用の予約は「なっぷ」経由のみで、電話での予約は受け付けていない点です(デイキャンプ利用に限り電話予約が可能)。当日の空き状況を電話で問い合わせても宿泊予約自体はできないので、なっぷのアカウント登録は事前に済ませておくのが安心です。また施設名の通り「海と渚の博物館」に併設されており、チェックイン前後の時間を使って砂浜や海の生き物についての展示を見学できるのも、単なるオートキャンプ場にはない特徴です。地面は車の乗り入れに耐えるよう硬く締め固められているとの報告が多く、これは同じ石川県内の休暇村能登千里浜キャンプ場(本レポート内No.24)の「砂で柔らかい」地面とは逆方向の悩みで、持っていくペグの種類も変わってきそうです。

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近隣の似たタイプのキャンプ場と比べると

石川県内の高規格キャンプ場同士、休暇村能登千里浜キャンプ場(本レポート内No.24)と比べると立地の個性がはっきり分かれます。「便利さ」を取るか「温泉・景観」を取るかで選び方が変わりそうです。

うみっこらんど七塚キャンプ場利便性重視
  • 車で10分圏内に大型スーパー・ホームセンターが複数あります。
  • AC電源利用は+500円で、各サイトに水道が完備されています。
  • のと里山海道に隣接し、走行音が気になる場合があります。
休暇村能登千里浜キャンプ場温泉・景観重視
  • 徒歩圏内に源泉かけ流し温泉「なみなみの湯」があります。
  • 千里浜なぎさドライブウェイのすぐそばに位置します。
  • 松林の砂地で、サンドペグが必須です。
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快適に過ごすための必読アドバイス

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現場のリアル事情まとめ

※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。

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独自集計データ:現地お役立ち指数

夏の暑さ・強風の対策必要度やや高い
週末の混雑・場所取りの激しさやや高い
お風呂(シャワー)の使いやすさ・快適度普通
虫の気になり度低い
道中の運転のしやすさ(悪路の心配なし)非常に良い

※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!

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地図

施設公式サイトで空き状況・予約を確認する

※こちらはネット予約サイト「なっぷ」の予約ページです。宿泊利用の予約はなっぷ経由のみで、電話予約はできません(デイキャンプのみ電話予約)。