清流沿いの山あいに広がる、水道・電源完備の高規格オートキャンプ場です。
場内は水道・電源完備でジャグジー風呂もある高規格仕様ですが、アクセス路は狭く曲がりくねった山道が長く続き、対向車とのすれ違いに気を使うという声が多くあります。また花園川沿いの山深い森林はブヨ・アブの生息地としても知られており、夏場は虫対策を万全にして臨みたいキャンプ場です。
山あいの清流沿いは平野部より数度涼しく、新緑の中で過ごせる季節です。朝晩はまだ冷え込みやすいので、羽織るものを1枚多めに用意しておくと安心です。
標高のある谷間で平野部より涼しく感じられる一方、花園川沿いはブヨ・アブの活動が最も活発になる時期でもあります。長ズボンと虫よけ対策は必須と考えておきましょう。
山あいならではの寒暖差で紅葉が楽しみやすい季節です。日中は過ごしやすくても夜はしっかり冷え込むため、防寒着を準備しておくと快適に過ごせます。
冬期は休場期間が設けられているとの案内もあるため、訪問前に営業状況を確認しておくのが確実です。訪問できる時期でも、山間部の冷え込みに備えた装備が欠かせません。
北茨城市家族キャンプ村花園オートキャンプ場は、花園川の清流沿いに広がる山あいの高規格オートキャンプ場です。全サイトに水道とAC電源が完備されているうえ、場内にはジャグジー風呂まで備わっており、県内でもトップクラスの設備と言われています。
一方で、アクセス路は道幅の狭い曲がりくねった山道が長く続き、対向車とのすれ違いに気を使う場面が多いようです。運転に不慣れな方は「聞いていなかった」と感じることもあるようなので、事前に心構えをしておくと安心でしょう。また花園川沿いの山深い森林はブヨ・アブの生息地としても知られており、夏場は虫対策を万全にしておくことが快適に過ごすポイントになります。
オートサイトの地面は細かい砂利と土が締まった硬い地盤で、地中には石も多いようです。しっかりとした鍛造ペグと重めのハンマー、厚手のマットを準備しておけば、設備の良さを存分に楽しめるキャンプ場と言えそうです。
公式サイトによると、冬期は12月26日〜2月28日ごろに休場期間が設けられているとの案内があります(変更の可能性もあるとのことなので、冬場に訪れる際は事前確認が安心です)。また「平日限定(日曜含む)!大人100歳プラン」という少しユニークな料金プランも用意されているようで、参加者の年齢構成によっては平日利用がお得になるケースもありそうです。予約はキャンプ場検索サイト「なっぷ」経由で受け付けているとのことなので、公式サイトから予約ページへ進む流れを覚えておくとスムーズに進められるでしょう。
同じ茨城県内で清流沿い・山間タイプの高規格キャンプ場を探しているなら、大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラやキャンプ村やなせも比較候補になりそうです。
※こちらは施設公式サイトです。予約はキャンプ場検索・予約サイト「なっぷ」経由でのオンライン予約となります(電話でのお問い合わせも可能です)。