【重要】名物だった天然温泉「森の湯」は揚水ポンプの故障により現在休止中で、再開時期は未定。また旧・自然体験ゾーン(21の森)のキャンプ場は施設老朽化のため利用休止となっており、現在利用できるのはファミリーゾーンとふれあい広場の2エリアのみ。訪問前に必ず公式サイトで最新の営業状況を確認したい。夏場は水辺と深い森が近いためアブ・ブヨの発生量が道内でもトップクラスで、ヒグマの生息域でもあるため食料管理の徹底が欠かせない。
営業開始(例年5月1日)直後はまだ肌寒く、山間部特有の朝晩の冷え込みが残る。虫の活動もこれから本格化する時期。
旭川盆地特有の強い暑さが日中続く一方、森の奥は夜間涼しくなる。水辺と深い森が近いためアブ・ブヨの活動が最も活発になる季節で、防虫対策なしでは過ごせない。
虫の活動が落ち着き、広大な森の紅葉をゆったり楽しめる好シーズン。朝晩の冷え込みは夏以上に厳しくなるため注意。
営業期間は例年11月末までで、冬季の一般キャンプは休業。ただし通年営業のログハウスのみ冬季も利用可能。
総評として、旭川市東部・ペーパン地区の奥深くに広がるこのキャンプ場は、フリーサイト大人300円という格安料金と、圧倒的な敷地の広さが最大の魅力だ。ファミリーゾーン・ふれあい広場のいずれも駐車場に隣接した設営が可能で、実質オートキャンプ場のように使える利便性の高さも支持されている。無料のドッグラン・サッカー場・パークゴルフ場が揃う点も、旭川市民の憩いの場としての懐の深さを物語る。
一方で、当初「無料で天然温泉に入れる穴場」というイメージを持って訪れると、現地で肩透かしを食う可能性がある点は見落とせない。名物だった天然温泉「森の湯」は揚水ポンプの故障により現在休止中で、再開時期は未定だ。また、かつて存在した旧・自然体験ゾーン(21の森)のキャンプ場も、施設老朽化のため利用休止となっている。訪問前に必ず公式サイトで最新の営業状況を確認しておきたい。
さらに、水辺と深い森が近い立地ゆえ、夏場のアブ・ブヨの発生量は道内でもトップクラスで、強力な防虫対策なしでは屋外での滞在が困難になる。ヒグマの生息域でもあるため、食料・匂いの出るものの管理も徹底が必要だ。格安・広大という圧倒的なコストパフォーマンスと、温泉休止・一部エリア閉鎖・虫の脅威という現実的な事情を踏まえた上で計画したいキャンプ場である。
※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。
※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!
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※フリーサイトは予約不要(先着順、当日受付)。ログハウス・バンガロー・タルハウスは事前予約制です。受付はファミリーゾーン=総合案内所(TEL:0166-76-2454)、ふれあい広場=ログハウス(TEL:0166-76-2108)に分かれるためご注意ください。天然温泉「森の湯」は現在ポンプ故障により休止中、旧・自然体験ゾーンのキャンプ場は利用休止中です。