三本杉海水浴場キャンプ場

名勝・三本杉岩を望む水質AAのビーチ。設営は砂地対策が肝心です。

人気レベル B
⚠ 事前に知っておきたいポイント

砂浜がそのままフリーサイトになるため、通常のペグでは強風時に抜けやすく、専用のサンドペグや土嚢袋が実質必須です。また海水浴シーズンの週末は、日中の海水浴客と夜の花火・宴会で賑やかになりやすく、静かなキャンプを求める方には不向きな面もあるようです。ペットの同伴は不可とされている点にもご注意ください。

砂地設営・要サンドペグ 夜間は賑やか ペット同伴不可
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現地でわかった!9つのリアル事情

料金相場格安
  • 「テントシール」1枚1,000円を購入する方式で、海開き期間中であれば何度でも利用できるとされています。
  • 開設期間は例年7月中旬〜8月中旬頃を目安に(年により7月下旬からの場合もあるようです)、最新の日程は事前確認をおすすめします。
ゴミ処理要注意
  • 期間中は指定のゴミステーションが利用できる場合もありますが、基本は持ち帰りを想定しておくと安心です。
  • カラスやトンビが多いため、食料の外置きは避けたほうがよさそうです。
設営広さ混雑しやすい
  • 砂浜がそのままフリーサイトで、区画はありません。
  • ハイシーズンの週末は海水浴客との場所の取り合いになりやすいようです。
トイレの質要注意
  • 海水浴場用の水洗トイレ・更衣室・温水シャワーが利用できます。
  • 利用者が多いため、床が砂や水で濡れていることが多いようです。
虫の警戒度普通
  • 目安として5段階中3程度。海風のため蚊やアブは少なめですが、フナムシや夕方以降の小さな羽虫には注意してください。
お風呂の有無近くにあり
  • 場内のシャワー設備に加え、車で数分の「せたな温泉 やすらぎ館」でしっかり温泉に浸かることもできます。
買い出し難易度便利
  • せたな町(瀬棚区)の市街地がすぐ近くにあり、スーパーやコンビニで買い出しに困ることはなさそうです。
電波状況良好
  • 市街地に近い開けた海水浴場のため、主要キャリアとも電波は良好なようです。
アプローチ事情良好
  • 国道229号線からせたな市街地を抜けてすぐの立地で、道は完全に舗装されています。
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シーズン・気候のリアル事情

SPRING

海水浴場としての開設前のため、この時期の利用は基本的にできません。

SUMMER

海開き期間(7月中旬〜8月中旬頃)がまさに本番です。日本海からの強風・高波には常に注意しておきたいところです。

AUTUMN

海水浴場としての設備は閉鎖されます。立ち入り自体ができるかは時期によって異なるようなので、事前確認をおすすめします。

WINTER

この時期の利用はできません。

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総合分析レポート

三本杉海水浴場キャンプ場は、せたな町のシンボル「三本杉岩」を望む水質AAの美しいビーチにあるフリーサイトです。利用は「テントシール」(1枚1,000円)を購入する方式で、期間中であれば何度でも使えるとされており、下調べの情報の「1張り1,000円程度」という理解はおおむね正しいものの、都度課金というより期間パスに近い運用のようです。

最大の魅力は、絶景のロケーションと市街地からの近さによる買い出しの便利さです。一方で、地面は完全な砂浜のため、通常のペグでは強風時に抜けやすく、サンドペグや土嚢袋といった専用のアンカーがほぼ必須になります。また海水浴客で賑わうシーズンだけに、夜も声や花火の音が響きやすい環境です。ペットの同伴は不可とされている点も、他のキャンプ場との違いとして覚えておいてください。

絶景と利便性を優先するか、静けさを優先するかで評価が分かれる施設だと言えそうです。

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編集部が現地で気づいたこと

隣接する「B&G海洋センター艇庫」では、ウインドサーフィンやカヌーなど本格的なマリンスポーツ用品を有料でレンタルでき、海水浴だけでなく艇を出して遊ぶ人も見かけます。この浜は「バリアフリービーチ」の指定を受けており、駐車場から砂浜まで専用スロープが整備されているほか、水陸両用車いす「ビーチスター」やジャリスターの無料貸し出し、バリアフリーシャワー室の利用も可能です。海の状況によっては「赤旗=遊泳禁止」となる日もあるため、当日の掲示は必ず確認してから設営することをおすすめします。

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近隣の似たタイプのキャンプ場と比べると

同じ「海沿いのフリーサイト」でも、管理の有無で快適さは大きく変わります。道南の非公式スポットである島牧村江ノ島海岸と比べると、三本杉は初心者にも安心な設備が揃っている点が際立ちます。

島牧村江ノ島海岸(島牧村)非公式・上級者向け
  • 利用料は無料ですが正式なキャンプ場ではなく釣り人が集う海岸・駐車場での野営という位置づけで、トイレやゴミ箱などの管理設備はほぼありません(三本杉はテントシール1枚1,000円で水洗トイレ・温水シャワーが完備)。
  • ヒグマの生息域でもあり、食料・ゴミの車内隔離が必須です。市街地に近い三本杉ではその心配はほとんどありません。
  • 温泉は車で10〜20分の秘湯利用が中心で、三本杉のように徒歩圏の「せたな温泉 やすらぎ館」へ気軽に立ち寄れるわけではありません。
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快適に過ごすための必読アドバイス

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現場のリアル事情まとめ

※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。

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独自集計データ:現地お役立ち指数

夏の暑さ・強風の対策必要度高め
週末の混雑・場所取りの激しさ高め
お風呂(シャワー)の使いやすさ・快適度良好
虫の気になり度普通
道中の運転のしやすさ(悪路の心配なし)良好

※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!

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地図

施設公式サイトで空き状況・予約を確認する

※事前予約は不要です。現地で「テントシール」を購入してご利用ください。最新の開設期間・詳細はせたな観光協会の公式ページでご確認ください。