ツキノワグマの生息域ど真ん中。最凶のブヨと圏外が試す、中級〜上級者向けの野営地。
山形県立自然王国「源流の森」内にある、木々に囲まれた林間フリーサイト。飯豊連峰の麓というツキノワグマの生息域ど真ん中にあり、熊鈴やラジオでの音出し、夜間の食料の車内完全保管といった防獣対策は自己責任で徹底する必要がある。加えて鬱蒼とした環境は最凶の吸血害虫「ブヨ」やアブ、マダニの楽園で、半袖短パンは自殺行為に近い。利用には源流の森センターへの事前の申請・予約が必要な場合が多く、無断利用は厳禁。
例年4月29日の開館直後は雪解け水の影響で地面がぬかるみやすい。足元の装備に注意したい。
森が深いため日照時間が短く、湿気も多くテントの結露対策(確実なベンチレーション)が必要。ブヨ・アブの被害が最も激しい季節でもある。
紅葉が美しい季節だが日没が早く、11月30日の閉館前は特に早めの行動を心がけたい。
12月〜4月下旬は閉館期間。積雪期の利用はできない。
山形県立自然王国「源流の森」内にある、木々に囲まれた林間フリーサイト。大自然の静寂と野趣あふれるキャンプが楽しめる反面、飯豊連峰の麓というツキノワグマの生息域ど真ん中にあり、熊鈴やラジオでの音出し、夜間の食料の車内完全保管といった防獣対策は自己責任で徹底しなければならない。
加えて鬱蒼とした森という環境は最凶の吸血害虫「ブヨ」やアブ、マダニの楽園で、ディート高濃度の虫除けとポイズンリムーバーは必携。買い出しも極めて難しく、周辺は完全な自然エリアでコンビニも自販機もないため、長井市や飯豊町の中心市街地で事前に全ての物資を調達しておく必要がある。
「圏外」「最凶の虫」「熊リスク」という大自然の脅威を自力でコントロールできる、サバイバルスキルの高い中級〜上級キャンパー向けの野営地。ファミリーキャンプや初心者にはハードルが高すぎるため、まずは源流の森センターへの事前確認から始めたい。
※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。
※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!
熊対策と最凶の虫対策。この森でのキャンプを安全に楽しむための必須装備です。
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※キャンプ利用には源流の森センター(0238-77-2077)への事前の申請・予約が必要な場合が多いため、無断利用は避け、必ず事前にお問い合わせください。